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ノートアプリ3種独断比較!GoodNotes/Noteshelf/Notability

最近、ノートアプリをダウンロードして毎日いろいろ試してました。 有名なこの3種!! GoodNotes Noteshelf Notability もともと紙のノートが好きで、バレットジャーナルもいろいろ研究して実践して、でもちゃんと使いこなしてなくて、結局よく使うのはGoogleカレンダーとデジタルのToDoリストだけになってしまっている。 手を動かして字を書くことってクリエイティブな作業にすごくいいと思ってるし、こんなアナログ三日坊主な自分をなんとかしたいと思い、有料アプリに手を出してしまいましたっ。 アナログで日記やプランナーを書く不安って、結局プライベートな内容を誰かに見られやしないかということ。 書いていくうちにノートは溜まっていくし、保存したければそれをスキャンするしかないのかなあと。 それを思うと、デジタルの手書きアプリってなんて便利なんだろう!! どれが一番いいのかわかんなくて、結局全部ダウンロードしてしまいました・・・💰 基本機能はいろんなサイトで紹介されていると思うので、自分のわかる範囲で、かつ自分が使うのに便利な目線で比較します! ちなみに使っているのは2017年製のiPad Pro 10.5とApple Pencilの1世代です。よければ参考にしてちょ!!🤗 (なお、こちらの情報は2020年6月現在のものです。今後アップデートする機能もあるかと思うのでご参考までに!) 比較その1:音声録音🎤 GoodNotes そもそも録音機能がありませんがな! Noteshelf 音声録音できる!編集はできません。 ノートのあちこちに録音アイコンをいくつも貼り付け可能。どこのメモに関連するかわかりやすい。 Notability 音声録音できる!編集も可能。イコライザーで音声調節も可能。 何テイク録っても、録音の表示場所はヘッダー部分に一括にまとめられて、そこから各ファイルを確認できる。 録音再生とメモが同期しているので、音声の位置とメモを取った場所をリアルタイムで確認できる。   比較その2:入力の種類と書き心地🖋 GoodNotes ペン3種類。太さ自由に調節可。色や太さが別パネルなので変えやすい。 ハイライターのペン先は1種類のみ。太さや色は自由に調節可。 ハイライターではまっすぐ線が引けるけど、図形の描画はできない。 図形の塗りつぶしができる。 書き心地最高!普通にアナログで書いてるみたいな感度の良さ。 Noteshelf ペン4種類。太さ8種類。お気に入りを常に表示できるオプションあり。 ハイライターのペン先は丸とフラットの2種類。 四角や丸などの図形描画はペンとハイライター両方に有効。 書き心地はGoodNotesと比べたら若干遅延があるけど、単品で使えば全然気にならない程度。 Notability ペン2種類、太さ12種類。 ハイライターのペン先は2種類、太さ12種類。 書き心地はGoodNotesの次に良い!ほぼ同じくらいいいかな。   比較その3:消しゴムと消去機能🔅 GoodNotes 消しゴムはハイライターだけ消せるようにできる。 消した後に自動でペンツールに戻れるオプションあり。ストローク全体を消せるオプションあり。 取り消しはタップのジェスチャーで操作可。 Noteshelf 消しゴムにオート機能があり、選択した場所の大きさによって自動で消す範囲を変えてくれる。 直前の文字を消すオプション、ストローク全体を消せるオプション、ハイライターだけ消せるオプションあり。 Notability 消しゴムは全部/一部の選択可。ハイライト部分のみ消すことができない。   比較その4:手書きとテキスト入力📝 GoodNotes 手書きからテキストへの変換と手書き検索可能。 範囲を選択してからタップするとオプションが表示される。 手書きをそのままテキスト変換するのではなく、一度コピーするか書き出す必要あり。 テキストは画面のどこにでも挿入可能。 Noteshelf 手書きからテキストへの変換と手書き検索可能。 範囲を選択しただけでオプションが表示(便利!)。 手書きをそのままテキストに変換するか、テキストをコピーするか選択できる。 テキストは画面のどこにでも挿入可能。 Notability 手書きからテキストへの変換と手書き検索は、有料オプションから購入(かわいくない・・・)。 範囲を選択してからタップするとオプションが表示される。 手書きをそのままテキストに変換するか、テキストをコピーするか選択できる。 テキストは行の先頭のみに挿入可能。   比較その5:ノートへの読み込み機能📥 GoodNotes…