去りにし時を懐かしみ 胸に覚えた唄を詠む
届かぬ手の先よみがえる 夢に描いたさつき花

遥か昔後にした 赤い朝日が昇る国
大地に芽生えたふきのとう 雪をかき分け目を覚ます

(Asatoma Sad Gamaya, Tamaso Maa Jyothir Gamaya, Mrityur Maa Amritam Gamaya…)

潮風波打つ岩の海 山の緑に横たわり
踊る祭りのふるさとに 想いを馳せて目を閉じる

果てまで響く大太鼓 鳥もさえずる笛の音
まぶたに焼き付く黄金色 稲穂の季節を待ちわびる

(2013.11.4)

  • 曲解説

留学先カナダでのクラスメート、Dafusiaとのコラボ作品。元々は2008年に秋田民謡のドンパン節をアレンジして作った曲でしたが、新しく歌詞を全て変えて録り直しました。

異国で日本を懐かしむことを想って書いた歌詞。私の生まれ故郷秋田を意識した内容にしています。

バックアップボーカルは、インドに伝わるマントラを歌っています。
(対訳)虚構から真実へ 闇から光へ 死から永遠へ 私をお導きください


コメント

太陽の国 (The Eastern End) — コメントはまだありません

    Comment