夜の音を聞いた
満ちる月に怯えて
目眩を受け泣いた
闇に見失って

頬を白く照らす
揺れる光
指を濡らす苦い
心のかけら

最後の夜と知らず
振り返りもしなかった
言葉の意味も知らず
無邪気な罪を浴びせた

月が太陽に飲み込まれた時
光はどこへ消えたのだろう
どこへ消えたのだろう
どこへ消えたのだろう

(2009.4)

  • 曲解説

  • 留学先の友達だったセインという男の子にウクレレを弾いてもらい、それにメロディーと詞をつけた歌。
    満月の夜のきれいで危うく不安定な感じを出そうとしてます。


    コメント

    かけら —Fragments— — コメントはまだありません

    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です