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新ウェブサイトオープン!

本日、やっとの事ながら新しいウェブサイトを公開しました! その名も 「リアルなカナダ」🇨🇦 ・・・。 ※2020年7月6日追記:現在このサイトは休止中です!タイトルを変更し新たに出直します。 ネーミングセンスがシンプル過ぎるのは承知しております。💧 このサイトでは、カナダ生活のリアルな情報などをわたし個人の視点から紹介して行きたいと思っています。 新規のポッドキャストも設置しました。 URLを見ると気付かれるかと思いますが、リアルなカナダのサイトは本サイトのtucciey.comのサブドメインで作成しています(ちなみにわたしは長年スタードメインとスターサーバーを使用)。 これを決めるまでに紆余曲折ありました。 まず、ケチってサーバーが提供する無料ドメインを取得して作り始めたのですが、独自ドメインじゃないとGoogle AdSenseの審査に通らないことが判明。 それならばとドメインを新規購入して作り直し始めたのですが、今度はコンテンツが少ないウェブサイトだとAdSenseの審査が通りにくいことが判明。 3度目の正直でいろいろ調べていたら、すでに審査に通ったサイトのサブドメインのサイトなら、審査なしで始められることを知りました。 しかも、ドメインとそのサブドメインのサイト両方にWordPressを入れて同時に運用することも可能だと言うことに気づきました。 こんなに単純だったとは。 そんなんで、見ての通りがっつりマネタイズする気満々なサイトになっております。 正直どうなるかという感じですが、まずは実行してみなければ。 実はもうかれこれ2019年の1月からあれやこれやと構想を練っていたのですが、1年以上経ってようやくまずは形が出来ました。 同時にFacebook、Instagram、Twitterも立ち上げました。が!コンテンツが少な過ぎるのでフォロワーがほぼいません😅 よければ是非フォロー、いいねなどしていただけたら嬉しいです! 自分のことなので正直いつまで続けられるかわかりませんが、どこもかしこも自粛ムードのこの時期だからこそ個人でひっそり頑張りたいと思います。]]>

メディア革命目標

ウェブサイトをリニューアルしたり、新しいサイトを作ってみたり、あとお気づきかも知れませんがブログにしれっと広告を配置してみたりと、いろいろ自分なりのメディア改革を起こしています。 そして大分滞っているポッドキャスト。前回アップしたのはいつでしょうか💦 あたたかく待ってくださっている視聴者の方々に感謝すると共に、申し訳ない気持ちでおります!😔 なんだかんだで先延ばしになっている理由が、結局音声編集をして書き出し、それをWordPressのプラグイン(Blubrry)に上げ、ブログで詳細記事を書くという一連の作業に結構時間をかけてしまっているのが一つ。 で、もっと気軽にアップできる工夫ができればと考えています。⤴️ プラグインを変えてみようかなとか、Anchorというサービスに変えようかなとか、と言うかそんなん迷ってるなら一本新しいエピソード上げれるよなとか。 いずれにしても、数年前よりどんどん手軽になって来ているポッドキャスト。 復活するよう工夫して頑張ります♫]]>

2年目の国歌独唱と殿堂入り名騎手

リコー・ウッドバインマイルという大会で日本国歌を歌わせて頂きました。 ありがたいことに、昨年に続き2年目。 スポーツチャンネルで放送されたものをアップしました。 歌う準備をしていた時に、ちょうど一人の日本人女性に声をかけて頂いて。 なんと、日本とアメリカで活躍されていた元ジョッキーの、土屋薫さんという方でした! 旦那様はこれまたものすごく、カナダ出身元ジョッキー、それも北米で殿堂入りされた大変有名なサンディー・ホーリーさんという方! 他にも、この日エリザベス女王の馬に騎乗した木村和士騎手ともお会いしました。なんと日本人騎手初だったそう! インスタに色々写真載せました。 この投稿をInstagramで見る I really appreciate this opportunity to sing the Japanese National Anthem for the Ricoh Woodbine Mile again this year❗️That was great to meet legendary Sandy Hawley, Hall of Fame jockey and his beautiful wife Kaoru Tsuchiya-Hawley, she used to a jockey as well!🏇 They kindly invited us for a tour. We met many wonderful people there, including 2 Japanese young jockeys (one of them Kazushi rode…

Blue

新しいトレーニングを受け始めました

本当に、本当に、お世話になりました。🙏🏼😌💖✨ で! 辞めた理由として、今キャリアトレーニングをフルタイムで受けています。 レストランで身体を動かす仕事よりも、東京の時にずうっとやってたみたいにオフィスワークに就きたい!と。 もっと言うならば、体力が持たなくてしんどくなって来ました💦 働いていた店が前よりどんどん忙しくなって来て、日々の疲労蓄積が若干許容範囲超えしました。🤯 わたしはカナダでカレッジを卒業したけど、音楽科。🎼🎹 もっとオフィスワークなどのビジネスに結びつき、さらに給料が良い仕事にありつけるように、ビジネスコースを取ることにしました。 あ、もちろん音楽活動も絶賛続けていますが、当然ながらそれだけではここで生活できない。 とある職業相談所で行なっている、2ヶ月間のプログラム。 新移民を対象としたもので、まずはカスタマーサービスの基本から受講中です。 このコースが終わったら、また別のプログラムを受講予定。 費用は無料です。 やってる事は基本的なものなんだけど、カナダのワークカルチャーや職業制度について詳しく説明してくれるので、なかなかためになっている・・・はず! クラスメートは17人。 そのうち数名が既にドロップアウトした感じで、もう姿を見せなくなりました。 さすが異文化の街トロント、OSLTのプログラムで受けたクラスの時と同様、いろんな国の出身者がいます。 一番多いのがナイジェリアで、4人くらい。 そしてイラン。ホンジュラス。レバノン。ジャマイカ。その他。 移民対応のクラスだけど、謎に地元カナダのおばちゃんも混じっています。 まあ、皆さんキャラが濃いこと濃いこと。 長テーブルを囲んで座ってるんだけど、わたしの向かいにいる女性はインストラクターの目の前で毎日のけ反りながら堂々と寝ています。 隣の隣にいるカナディアンのおばちゃんは始終貧乏揺すりをしていて、その振動がすごいです。 インストラクターの話の腰を折って、皆さん質問やら意見やら止まりません。 そしてたまにその質問がかなりポイントからずれていて、インストラクターが混乱しています。 そうしているうちに本題から凄まじく外れていきます。 全く人の事を言えませんが、移民たちの訛りの強い、つたない英語を辛抱強く理解しているインストラクターを非常に尊敬します。 先日は各自のパーソナリティーを色別で4つの特性に分けた、Personality Dimensionsと言うものをやりました。 朝クラスに行ったら机の上にこんなものが置かれてた。 オレンジ取り忘れちゃった。 みんな速攻で遊び始めたのは言うまでもありません。 授業の一環です😆 ざっくりまとめるとブルーは共感性が高く人間関係重視、グリーンは調査・分析型、オレンジは好奇心旺盛な行動型、ゴールド(イエロー)は計画重視で整理整頓が得意なタイプ、と言う風になります。 あくまでも自分が何を好むか、と言うことから判断するみたい。 私はブルーとオレンジが同点で最も高く、グリーンもほぼ同点でそれなりに高く、ゴールドがかなり低かった。 ギリギリまで予定を引き延ばす性格ってのがまさに出てます・・・。😅 そういう現在も、週末まで仕上げなきゃいけない課題をほっぽってブログを書いています。 ゴールド鍛えたい❗️ ということで、5月の近況でした🌳🌸]]>

ビジネス英語プログラムの受講決定!

OSLTに申請したと書きましたが、昨日無事に審査が通ったとのメールが届きました❣️✨ このコースは、職務経験を持っていながらも英語やカナダの職場環境に慣れていないため、仕事にちょっと苦労しているという移民のための職業訓練プログラムです。 ビジネス、保健科学、福祉、建設、テクノロジー、自動車貿易の6つの分野での職場経験のある人を対象に、英語のスキルアップをしながらカナダでの職場環境について学ぶというもの。 カナダに移民して来た人たちは、母国でどんな職務経験があろうとも、すんなり雇ってもらえる訳では決してなく。😢 以前は医師として働いていたとしても、カナダではタクシーの運転手などに就くのがやっとという現実もよく聞く。 ある意味コンピュータプログラマーだったりと、英語そのものを使わなくても仕事ができるような専門職を持つ人たちは案外すんなり就職していたりする。💪✨ 無料で受けられるこのプログラムは、経験のある移民達が出来るだけ多くカナダの社会で活躍出来るようにと設けられたものらしいです。 トロントに来て仕事を探して面接を受けたり、実際に職場で働いたりする中で、つくづく職場環境での自分の英語力が足りないと思い知らされています。 もちろん英語力そのものが多少足りなくても、仕事によってはなんとかなる。 でも実際、自分がやりたい仕事に就くためには、当然のことながら英語をそれなりのレベルで扱えたほうが断然有利になるし、自信にも繋がる。 そしてこうしたプログラムなどを通じて人との繋がりを増やすことも、コネクションが何よりも物を言うカナダ社会では重要。 自分が受講するのはEntrepreneurship and Sales & Marketing(起業、セールス、マーケティング)コース。 日本で個人で音楽教室をしていたことや、販売業などをしていたことを履歴書に書いたので通ったんだと思う。 この分野って、なんのビジネスにおいても重要極まりない🔆 来月の5月から8月までの3ヶ月、夕方週2回とオンラインコース合わせて180時間。 通う事になったのは、トロントのダウンタウンにあるジョージブラウンカレッジです。 授業とか結構大変そうですが、なんと言っても無料‼️素晴らしすぎる‼️ 来月からのキャンパスライフが楽しみです😃🎶]]>

劇団での1年を振り返って

ローズニースシアターでの契約が終わりました。ちょうどあれこれ忙しい時期に終了となり、最後までバタバタでした。 現在劇団では春の2つのショーに向けて、リハーサルや舞台準備が慌ただしく進んでいます。 特にこの劇団はツアーで北米各地を数週間にかけて周るので、旅の準備などもあり。🚐💨 今回は西海岸のバンクーバーでも公演予定と、かなり長丁場。 舞台一式とメンバーを乗せてトラックで大陸移動をし、1日2回の舞台設定もすべて自分達でこなすなど、正直現場の大変さは想像以上です。体力があって健康でないと本当に持たない!😵 芸術の分野で今回1年間働かせてもらう機会を得て、本当にたくさんの事を学びました。 非営利組織としての劇団の運営、助成金などのサポート、資金集めのイベント、オーディション、現場でのセッティング、観客の反応などなど。 パフォーミングアーツのビジネスに携われるという事だけでワクワクしていましたが、劇団というところは本当に凄まじい作業量だなと。😱 大規模の劇団だと外注を雇って肉体労働をしてもらうこともできるのだけど、スタッフの数が限られた小規模の劇団だと、何から何まで内輪でこなすことになる。 なんと言うか同じ芸術の分野でも、自分は音楽でよかったなんて思ったりしました・・・😅 だって演劇の舞台と音楽のステージでは、パフォーマンスに必要となる設備が全然違う❗️ 両方とも大掛かりになるとどっちも大変だろうけど、小規模でも演劇の場合は音楽とは比べ物にならないくらいの設備。 事務作業で雇われたはずが結局は人手が限られているので色々手伝い、あらゆる物を運びまくって腰を痛めるかと思いました😵 やっぱり演劇に相当な情熱があるからこそ、こういう仕事をこなしていけるんだなあと。 仕事に対する取り組み方も、みんなほんと熱が入ってた。 そしてこの劇団では小学校から高校までの学校を対象として公演を行なっているので、人権、平等、性、LGBT、いじめ、家族、愛など、教育に関する要素を含んでいてスタディガイドがある。 それぞれのショーが考えさせられるテーマを持ち、それでいて子供向けなので重過ぎず軽快でわかりやすい。 職場環境も男女が平等な上に(むしろ女性がかなりパワフル)、LGBTや人種に対する考え方がとても開けてる。 例えばトイレの標識は男女区別のないものを選択。こんな感じ(写真は違う所からのものだけど)。 採用するキャストや従業員にも人種の偏りがないように、さまざまなバックグラウンドを持つ人達を意識して選んでる。 英語を母国語としないアジア人の自分がスタッフとして採用されたのも、そういう理由もあってこそ。 劇団によってはキャスティングに白人しか採用していなかったりする所もあるらしいけど、この劇団ではあえて一つのショーの中に違う人種のキャスト達を取り混ぜてる。 そんな環境の中に身を置いて仕事をして、劇団でのビジネスだけじゃなく、人としてのあり方や接し方なども色々考えさせられて学びを得たと思います。 この劇団が初めて採用した事務のアシスタントのポジション。 自分は至らないと常に感じながら脳みそ必死に動かして働いていたけれど、実際どれだけ貢献できたかな。 うまく行かないことも歯がゆいこともたくさんあったし、英語力のなさを痛感したりもした。 でもスタッフの人達みんな、暖かく時に厳しくサポートしてくれた。 本当にこの1年、ここで働けたことに感謝ですっ!✨ さ、次の仕事に無事たどり着けるかな〜。 ]]>

英語の勉強や本などなど

Employment Insurance(EI)がもらえる。 なので今回はスキルアップをしながら焦らず探そうかなと。その前にEIについてちゃんと調べとかなきゃだけど。 去年の3月から劇団で働いて来て、やっぱりちゃんと文章書いたりとか正しい英語を話したりとか、ミーティングにちゃんと参加したりとか、あとちょっとした雑談に乗り遅れることなくついて行ったりとか、そういうごく当たり前の事をこなす英語力がまだまだ不足してるなって日々つくづく感じる。 そんなんで、無料のオンライン英語講座を受講し始めました。 トロント図書館に登録していることで受けられる、Galeという教育サービス。トロントに限らず、カナダ各地の図書館と提携してるみたい。 この無料サービスを利用して、文法とライティング、それと各助成金に申し込むための文書の書き方を学ぶコースを受講。 ぼちぼち勉強中。 そんな学びモードなので、アプリで表現のための実践ロイヤル英文法 – 物書堂を購入。 英語科卒業した割に、この本持ってなかった・・・。 アプリ便利です!マーカー引けるし! あと就活モードということで、図書館からこんな本借りています。 「What Color Is Your Parachute?」という、大ベストセラーらしきアメリカの就活本。1970年初版でその後毎年更新されているようなので、相当のものと思われる。 翻訳バージョン見つけました。 「あなたのパラシュートは何色?」 図書館からは比較のために2016年と2017年版両方借りたけど、読み終える前に普通に就活終わりそうです。 いや、むしろそう願う! トロントの国際交流基金(Japan Foundation)の館内にある図書館にも立ち寄りました。 日本の本やDVDが思ったよりたくさん! ほんとはこないだ監督のトークを見に行った「陽光桜」のDVDを借りるために行ったんだけど、まだ登録されていないとのことで。 その代わりに、パッと目についたこの本を借りて来ました。 「日本音楽がわかる本」 うーん、わかるようになりたい、日本音楽!かなり良さげな本です。 受付のところで頂いたしおりが可愛い。 仕事が終わってから閉館間際に行ったのにも関わらず、親切に対応してくださって嬉しい!さすがだなあ。 紙媒体、デジタル媒体問わず、図書館から本を借りる日々。 一向に消化できていない。 それでも日本語の本はさくさく読めるので、なんとか頭に入れなくちゃ。 現在音楽は図書館でちらっと短い弾き語りをビデオに撮るくらい。 「時間は限られてるんだから、もっと自分の音楽をやったら」と言われてもいるんだけど。 確かにその通りです 興味に頭と体力がついていけるようになりたい。切実に。 とにかく眠い今日この頃。 最近ここら辺でかなり危険なインフルエンザが流行っているらしく、予防接種を職場から相当強く勧められました。 そう言えば先週末は異様に身体が疲れて一日中寝てたけど、病原菌と闘っていたのかなあ。 それを考えるとゆっくり身体を休めて寝ることはとっても大事だなと。 自分は普段滅多に風邪をひかないしインフルエンザもかかった記憶がないので、今ひとつ実感がありません。 健康管理に気をつけて、就活やスキルアップに励まなくちゃ。]]>

劇団での仕事のこととハロウィン

LGBT(同性愛)テーマにした作品を公演しています。🌈 カナダでは、同性愛である事の偏見に苦しむ若い子たちの自殺が多いそう。😔 トロントに住んでいるとそういった偏見はかなり少ないように感じるけれど、中学生や高校生という若い年代の中ではそれによるいじめも多く起こるんだろうと思う。 そういったいじめや自殺、同性愛、「Gay?straight alliance」という学校単位でのゲイ支援活動などを取り入れた、結構重い作品。ただ、コメディーの要素も入ってるから暗過ぎない。 作品に関してはいろんな反響があります。 特にリアルな学生生活を重要視してることもあって、かなり多くのきわどい言葉が出て来たり。 それに関しては何人かの教師たちから指摘があったものの(特にカトリック系の学校)、嘘偽りない学生生活を描いているということで、大多数の学校側からは好評。 逆に丁寧な言葉だけを使ったら、現実の高校生達を描く上で嘘になってしまう。 これをきっかけにもっと同性愛についてあらためて考える機会が作られたり、クラスで同性愛に対する話し合いが行われたり、同じように悩んでいた人達からのコメントをもらったり。 中には個人的に辛い経験があったのか、途中で泣き出して退席する生徒もいたそう。 舞台の後、生徒の前で泣きながらスピーチをしている先生もいました。 生徒や先生たちのリアクションを目の前で見ていると、表現活動って影響力があるなあとつくづく思います。 それにしても毎回思うのは、ほんと劇団ってすごい大仕事だ・・・。💦 作品を作るにしてもそうだし、役者のキャスティング、役者はセリフを全部覚えて、公演となると舞台設置、移動、遠方になるとホテルの手配やアメリカビザ(アメリカ公演もある)の手配、あれやこれや。 資金繰りからサポーターの確保からファンドレイジングイベントなどなど。 あたしは来年の春までの契約で働かせてもらってるんだけど、そんな短期間での業務でさえ覚えることがたくさんあって、頭を必死で稼働させてます。 自分自身の音楽活動の方は、正直手が回っていません。😥 自分にとって、今は生活のための仕事をすることだけで頭がいっぱいになっています。 劇団の業務を英語でする中、他のネイティブで英語を話すスタッフに追いつくだけでも毎日プレッシャーになっています。 ミーティングなどになると発言もままならずだし。 頼りなく思われていないかだとか(思われているんだろうけど)、そう言ったマイナス要素をどうやって埋めていこうかとか。 あたしを雇ったことを後悔されてやしないだろうかとか、ちゃんと使える人材になっているかとか、そういう不安が抜けません。 契約後の次の仕事も探さなければです。🔎 新しい月になったことだし、スケジュール帳も変えたし、ちゃんと計画を練らなければ!📝 こないだのハロウィンの写真を少し。🎃 うちの近所では子供達がTrick or Treatしてました。かわいー! そしてトロントでのハロウィンといえば、それこそゲイカルチャーの中心部、チャーチストリート。たくさんのコスチュームを着た人達で賑わってました。 自分はDollar shop(いわば100均)で売ってたものを適当に着けたんで、テーマ不明!😅 ]]>

仕事と生活と資金のこと

これからは頑張る! 今まであまり近況報告をしていませんでしたが、最近ようやくちょっと安定した職が見つかりまして。 この職にたどり着くまでもいろいろ流れと繋がりがありました。 1週間ほど前までは、この先どうなるかという状況だったのであまり近況に触れてなかったけど、ようやく報告できそうです。 ちょっと長くなりますが! 去年の夏は職安で知り合ったお姉さまにほだされ誘われ、他の仕事も見つからなかったために成り行きでカジノディーラーとして9月始めまで1ヶ月半夜勤。前ブログにも書いたけど。 かなり長時間入れてもらえたので、チップを含めるとそれなりの稼ぎになった。 その後職探しを再開するも、なかなか思うように決まらず。 自分なりに計画していた仕事探しの期間をゆうに過ぎ、かなり不安定な日々。 今度こそはうまく行くであろうと期待した面接の二次選考で、2人のうち1人の確立で採用されなかった時はさすがにかなり凹みました。 当初は経験のある音楽講師やオフィスワーク、写真店の仕事、販売職などを希望してたんだけど、もうそんなことも言っていられなかったので、とあるメキシカンカジュアルレストランに応募。採用。12月半ばからスタート。 そこで重い物を持って新年早々腰を痛め、長時間勤務が不可能に。週2日か3日、平均して週10時間勤務ほどに減ってしまった。 同時期に小学校のランチサービスのバイトに応募し、採用。1月からスタート。これまた週1日、2日のペース。 同時に1月からToronto Employment & Social Servicesという市の施設で、週2日のボランティアを開始。トロント市による職業安定所/ソーシャルサービス施設で、主に接客したり基本的なパソコンの使い方を手助けしたりする仕事。ここに来る人たちはオンタリオワークス(通称OW)と呼ばれる生活保護を申請したり、施設にあるパソコンを使ったり、コピーなどをしたりする。 当然のことながら、失業期間及び週何日かのバイトとボランティアだけでは生活費は養えない。 それで実は、OWによる州の扶助を受けていました。 失業率が日本の倍と言われるトロント。かなりの数の人達が資金援助を受けてる。 職安の施設でボランティアをして、さらにそれを実感したんだけど。 そもそも税金が高いからってのもあるんだろうけど、コミュニティーサービスや福祉サービスがビックリするほど充実してて。 正直、日本と言う恵まれた国から来た上にカナダの扶助に甘えるのもどうかと言う感じなんだけど。 ただしかなり限られた額の扶助なので、家賃が高い場合は全然間に合わないことも。 自分は生活費がそんなに高くないので、扶助のおかげである程度はカバーできた。 そしてもちろん仕事をすると、その分収入に応じて減額される。 OWには就職支援のためのプログラムがいろいろあって。 仕事経験を積むためのボランティアプログラム「Job Incentive Program(JIP)」に参加すると、ボランティア手当としてさらに月350ドルが支給される。職安でのボランティアは、この制度を利用してました。 求人では、OWを受けている人だけが応募出来るという「Investing in Neighbourhoods(IIN)」と呼ばれるプログラムがあって。直訳すると「地域投資」プログラム。 市が、地元の非営利団体に人権費を投資すると言うもの。聞くところによると、10年ほど前に開始された比較的新しい取り組みらしい。 市はOW受給者に対して優先的にキャリアの場を与えるために、そして非営利団体に対しては人件費を提供することで地域貢献ができるように、とのことらしい。 OW受給者にしてみれば一般求人よりも少ない競争率で仕事をゲットでき、非営利団体にしてみれば人件費を負担せずに従業員を雇うことができる。 市からすれば、失業者にただ生活保護を支払うよりも、仕事の機会を少しでも多く作ってその労働力に資金を投資し、地域に貢献して欲しいということらしい。 ただし資金には上限があるので、仕事はパートタイムで1年までの契約に限られる。 市の職員に聞くと、この取り組みは今のところうまく行っているとのこと。 前置きが長くなったけど、今回このボランティアプログラム(JIP)に参加したことで、そこから地域投資プログラム(IIN)の仕事を紹介されました。 音楽など芸術系の職を探していることを職員に話していたら、「そういえばこの前そんな求人をうちの職員が載せていたわ」と。 そしてボランティア先の職員にレジュメやカバーレターの書き方、模擬面接などの手厚いサポートを受け、ようやく地元のとある劇団のAdministrative Assistant(日本語で言うと事務員かな)の仕事に就くことができました! 先週月曜から勤務がスタートし、無事一週間目が終わったところです。 週25時間の勤務と決まっているので、他の2つのバイトも継続中。 トロントに来てから早11ヶ月、本当に就職活動は厳しかった。ウエイトレスやキッチンなど飲食店のバイトなら雇ってもらえる確立は上がるけど、会社などで働くとなると経験と即戦力を問われるため、まず非ネイティブの自分はハンデ。 日系をはじめ、可能性があるであろうと思われるありとあらゆる求人に応募しても、面接の返事が来るのはごくわずか。そして面接へ何度行っても、まるで虫けらのように全く採用されない日々。 見えない同じ道を堂々巡りしている感じで、どこかに採用されるなんてもはや夢物語な気分でした。 だから今回の採用も、ただたまたまラッキーだっただけ、何かあるとすぐに足元すくわれるんじゃないかと言う気持ち。 だって一般的にいくら経験があっても採用されない時はされないし、タイミングもあり、コネもあり(ここ相当大きい!)、相性もあり、本当にラッキーな巡り合わせがないと仕事をゲット出来ないもんこの街。カナディアンもみんな苦労してるし、ちゃんと英語を操れない移民はなおさら。はあ〜。 ちなみにバイト先で一緒のブラジル人女子の旦那さんは、あまり英語が話せないけれどコンピューターのプログラミングが専門で、それを買われて1週間で6社面接してすぐ就職出来たと言ってた。そこまで世界共通のIT専門技術があれば話は別なんだろうな。 この一連の流れは、ブログ記事にすべきかするまいかちょっと迷ってました。 だって日本で仕事を自己都合で辞めて勝手にトロントに来て、いい歳してずっと失業して、結局は細々としたバイトや生活保護で繋いで、普通に生活出来るようになるのに必死で音楽もまともにやれてない、そんな胸はって言えないような事を公表出来るのか?と。どう見たってヤバいでしょと。 でも今回、日々の生活が成り立つ目処がついたので書くことにしました。 正直今の仕事もフルタイムではないから、完全に自分の望み通りとは言えない。まして一般の求人よりも競争率が少ない市のプログラムの中での採用だから、もしこれが一般求人だったら自分は一体いつ就職できたんだろう。 そうは言ってもとにかく、アート系非営利団体の事務職はカナダでの新たなステップとしてかなり嬉しいこと。 まずは本当にようやくトロントで定職に就けたので、これを基盤に経験を積んで英語力もアップしたいと思います! はー、やっとまともに生活出来る・・・ 写真。ボランティア先の職安施設で、最終日にケーキとティムホのギフトカードもらった。 すごく良くしてもらって感謝極まりない。じーーん 職員の一人から言われた、「やりたいことがあるなら絶対諦めずにパッションを持ち続けてトライすることよ。そうすると必ず道は繋がるって、私は信じてるわ」という言葉が深く心に残ってます。 ]]>