Menu Close

どこでもEpisode 66 カナダで何食べてる?自炊とお得なアプリ情報

まだまだ寒くて桜も咲いていないトロント!️ 今回は視聴者の方のリクエストにお応えし、カナダで工夫している食生活ネタを紹介します! 🎧 今回のトピック ・トロントの公園にある桜をテーマにしたオリジナル曲紹介 ・日本食が少ないカナダでの自炊メニュー ・カナダで料理したくない時に食べるもの ・見切り品はお財布だけじゃなくて地球も救う!?最近つっちーがもっぱらハマっているアプリ「Too Good To Go」 🔗 参考リンク オリジナル曲「Sakura in High Park」 https://youtu.be/f6t6eM2eVQE Save food, help the planet! – Too Good To Go https://youtu.be/1wfmTD9lcL0 Podcastで紹介したアプリの戦利品! 番組へのメッセージやコメントお待ちしております! 💬 音声メッセージはこちら: Anchor Message 📝 テキストでのコメントはこちら: Tucciey Official Website]]>

七夕インタビューと新しいシンセサイザー到着

先日は七夕でしたね🎋✨ この日トロントのFabCollabという企画のインスタライブに、インタビューで出させていただきました。 クリックで再生します⏬ View this post on Instagram A post shared by FabCollab (@fabcollablive) FabCollabは、BIPOCと女性アーティストに焦点を当てた音楽企画で、パンデミック中に発起されました。 BIPOCとは、「Black, Indigenous and People Of Colour」の頭文字で、黒人・先住民・有色人種を指します。 このFabCollabのInstagramで毎週水曜正午(トロント時間)に「Curtain Call」というインタビュー特集をしていて、それに出演させていただいたのでした! 七夕ということで、張り切ってバックグラウンドをデコって浴衣着用。 浴衣は日本のAmazonから、この日を狙って用意。👘🇯🇵🌟 個人的にテンションが上がる⤴️ 開始1時間前からスタンバってたんだけど、実はインタビューが始まって最初の5分、私の方のインスタ画面がなぜかライブ状態と表示されてなくて、しばらく待たせてしまいました💦申し訳ない😓 しかもその間、観覧していたデュオ相手のドネがトイレから誤ってライブに乱入してしまい、およびでない始末😵 ギャグか・・・💦 インタビューでは七夕の紹介や、トロントに来るまでの経緯やこれまでの音楽活動、ラジオ活動、そして今取り掛かっているアルバムのことなどを話しました。 あと、この日は個人的にも大切な日。うちの祖母の命日でした。 そんなわけで、それにまつわるオリジナル曲を歌いました。 Yukiko Tsutsui · 7th Of July インタビューしてくれたTamar、同じくホストのLia、そしてFabCollab、ありがとうございました!🙏🏼✨ そしてそれが終わった後、日本にオーダーしていたシンセ、KORG KROSS2の白バージョンが届きました!🤩💖 View this post on Instagram A post shared by Yukiko Tsutsui (@yuki_tucciey) 島村楽器限定モデルで、ケースとTRITON音色SDカードが付いて来るというもの。 ほんとはトラッキングで見る限り5日あたりに届くと予想してたんだけど、7日到着。 7年ぶりに買ったシンセが7月7日の七夕に届くなんて、なかなかラッキー7な子! これ、今回初めてBuyeeという代理購入サイトを利用して取り寄せました。転送コムが運営しているみたい。 楽天やメルカリ、ヤフオクなどのサイトで買い物をすると、一旦Buyeeの倉庫に送られて、そこから送ってくれるとのことで。 ちなみに運送会社はDHLで、送料は約100ドルでした。一番不安だった関税は110ドルくらいかかってしまいましたが、自分で予想してたより少なくてホッ。 ほぼ新品に近い状態というものを発注したんだけど、やっぱりさすがに届くまでが非常に不安でした。 実際受け取ってみると、ほぼ擦り傷もなく非常にキレイで、正常に動作しました。良かった〜! 白いシンセ、かなりテンション上がります🎹💖🎶 これからライブに練習に、使いまくりたいと思います! トロントに来てから初めて浴衣を着たということもあって、せっかくなんで外に出かけました。 Latitude44 Galleryというアートギャラリーの前に、なんとプチ七夕が! View this post on Instagram A post shared by…

Winterfolk Festival!

Winterfolk Festivalに出演しました。 Winterfolk XIX – Friday Night https://youtu.be/0W5SZnflGYU 一番最初に出演しています! 私たちの演奏は、1月にトロントのGreen Door Studiosで撮影したもの。 ランプやブルーのライトやディスコライトなど、ライティングをいろいろ試しながら収録しました💡 わたしのオリジナル曲「Inori」も歌わせてもらいましたっ。 ぜひ聴いてください🎶 https://youtu.be/QjbPxw-OxZM]]>

Inoriミュージックビデオ!

先日、「Inori」のオフィシャルミュージックビデオをアップしました! https://youtu.be/QjbPxw-OxZM 撮影を始めたのは8月13日。 日本だとちょうどお盆で(カナダ時間だと日本時間の14日だけど)、その日に「祈り」ってタイトルの曲の撮影なんて奇遇だなあって思ってスタートしました。 後々撮影裏話を載せたいと思います! まずはポッドキャストアップしよっと。 是非観てもらえたら嬉しいです!]]>

シングル「Inori」リリースしました

先日9月18日、シングル「Inori」をリリースしました! INORI by Yukiko Tsutsui 歌詞動画もアップしました。ミュージックビデオは数日中にアップ予定です。 https://youtu.be/rG2j1s7U-Rc この曲は、もともと秋田民謡をカバーしようと思って制作を始めました。 元を辿ると、5年前に田沢湖のデジタル・アート・ファクトリーを訪れ、生活の中で伝わって知られていない秋田民謡を集めたCD-Rを購入していました。 当時、とても丁寧に説明してくださった担当者の方々に本当に感謝! →その時の記事 その後いくつかの唄(全部は聴いてない💦)を聴き、そのどれかをカバーしてアレンジしようと試みていたものの、まず元々の収録がテープということもあるし、訛っていることもあるし、歌詞自体がうまく聴き取れず。 そこに収録されている曲は一般的に知られていない唄、また知られている唄でもその原型のようなものがほとんどで、カバーするには結構難しいなとずうっと悩んでました。 それで今回、自分の地元から近い地域の民謡「きたさ踊り」という唄を聴き、そこからインスパイアされたメロディーを作りました。なので原型はほぼ留めていない状態。 そして、こちらも自分の地元の民謡「秋田港の唄」の中でお囃子として繰り返されている、「エーンヤホーサーノサ、エンヤーラホーエンヤ」の「エンヤ」を曲の中で歌いました。 湊の唄だけじゃなくて、「エンヤラホー」って民謡のお囃子に結構入ってるはず。 そんな流れで、カバーを試みていた曲が、結局は歌詞もメロディーも全く原型をとどめないオリジナル曲になりました。 曲自体は去年の秋頃に作っていたんだけど、レコーディングはパンデミック真っ最中の5月、各自宅で行いました。 この時期に改めてこの歌詞を歌って、曲の中に自分なりの祈りを込めてレコーディングできたかなと思ってます。 長くなって来たので、参加ミュージシャンの紹介はまた別記事にアップします! 是非聴いて頂けたら嬉しいです🎶 Credits Music, lyrics, vocals, piano – Yukiko Tsutsui Guitar, vocals – Donné Roberts Bass – Drew Birston Drums, percussion – Daddy Ny Andrisoa Produced by Yukiko Tsutsui & Donné Roberts Mixed and mastering – Ny Andrisoa Studio in Madagascar ]]>

悲しいニュース

奄美民謡島唄集」の著者、片倉輝男さんに坪山さんの紹介を受け、連絡を取らせて頂いたのでした。 当時カナダのネルソンで日本の音楽を紹介するラジオ番組を持っていた自分は、勢いで坪山さんにインタビューとレッスンをお願いし、数回に渡って自宅へ伺わせて頂きました。 お会いしたこともない大御所の元に押しかけるって、無知というかなんと言うか突っ走ってたなあ。。 突然の訪問とお願いにも関わらず、快く「もちろん。お互いの都合のつく日に、いくらでもいらしてください」と招いてくださった。 伺う度にいつもお茶とお茶菓子を出してくれて、奥様も笑顔で迎えてくださって、本当に本当に温かかった。 奄美民謡の第一人者としてだけではなく、唯一の舟大工としてかなり名を知られていた方。 すごい方なのに本当に朗らかで楽しくて、話し出したら盛り上がって止まらなかった。好奇心旺盛で熱意があって、なんというか、こんなおじいちゃん見たことないと思った。 粋で音楽を心から愛してて、ものすごく頭が良くて、子供みたいにわくわくしてて、とにかく話していて面白い。語り口もしっかりしてる。あのパワーと若さはなんだろうと。 通わせていただいている間、島唄だけじゃなくてその歴史や文化もたくさん教えてもらった。 ご自身の経歴やエピソードなど、いろんなお話もしてくれた。 突然現れた、どこの誰かもよくわからない私をなんて温かく迎えてくださったんだろう。 その後私は練習をしばらく続けていたのだけれど、徐々に奄美民謡は聴く方だけに傾いてしまっていた。 そして、数年は年賀状など送っていたのだけれど、特にカナダに来てからは全く連絡を取らずにいた。 このパンデミックが始まってしばらくしてから、4月の終わりか5月くらいかな、急にふと坪山さんのことを思い出して手紙を書こう、書かなきゃ、と。 でもコロナの影響でカナダと日本の間の郵便状況が微妙だったので、落ち着いたら送ろうと思い、そのままだった。 今から思うと、きっとあれはサインだったのかもと。 そして知ったこの知らせ。 こんなに悲しくなるのかと驚くほど悲しかったです。 数日はかなりボーッとしていました。 せっかく奄美民謡を熱心に伝えてくださったのに、私は何を貢献できたと言うんだろう。 あの時のご恩を返せずじまいで、それが本当に悔やまれてなりません。 先に書いたように、カナダで担当していたラジオ番組へのインタビューをさせて頂いていました。 その時放送された貴重な音源を、YouTubeにあげました。 Japanese Musiquest(2010年11月2日放送分) 坪山さんの紹介とインタビューは7:38からです。番組自体は英語だけど、インタビューはもちろん日本語です。 ご自身が島唄を始めることになったきっかけや、奄美民謡の特徴などをお話しされています。 よければ是非聞いてみてください。 日本の伝統文化を伝承し、数多くの人たちに本当に慕われた方。偉業をなされた方。 私が非常に運良く関わる事が出来たのは2週間ちょっとだったけれど、大変良くして頂き、お世話になりました。 今もあの時の朗らかな口調と笑顔をはっきり覚えています。 坪山さん、本当に本当にありがとうございました。]]>

日本国歌を今年も歌います

日本国歌を独唱させて頂けることになりました! 昨年の様子。→その時のブログ記事。 1年前に歌った時はあまりに緊張し、心臓ってこんなにバクバクするもんなんだと感心するくらいでした。 なので、今年はできるだけリラックスして臨みたいと思います。 まずはゆっくり寝て備えなければ・・・。 前回はレースが始まる前に歌ったので客席にはあまり人が集まっていなかったけれど、今年はレースの間に歌うみたい。 最初のレース開始は午後1時5分からで、私の出番は4時からです。 昨年は日本からは競馬関係者の方々、そして在トロント日本総領事館の方がゲストでいらしてましたが、今年はどなたがお見えになるのだろう・・・。まだ何も私は聞いていません。 緊張するけれど、練習は万全です。 カナダにいる人たちに、日本国歌の美しさと平和の心を伝えられるよう努めます。 落ち着け、自分! また報告します! イベントページはこちら。→Ricoh Woodbine Mile]]>

Winterfolk Festival 2019に参加

Winterfolk Festivalに出演してきました🎶 会場となったのはトロントの東にある、Danforth Avenueという通り。グリークタウンと呼ばれるエリア周辺です。 ここは去年の夏銃撃事件があった事でニュースになっていた地域。普段は本当に平和なところだし、かなりの衝撃だった。 まさにそこ近辺で開催されたフェスティバルです。 まずは23日のギグ。ドネと二人、デュオでMambo Loungeというキューバのバーに出演。 秋田にゆかりのある「浜辺の歌」も歌いました。   View this post on Instagram   We shared the stage with the incredible talent @lyndakraar at the Winterfolk festival 2019 @mambolounge ❣️✨ #winterfolk2019 #folk #toronto #danforthave #music #godinguitars #mx49yamaha The 80 Busさん(@the80bus)がシェアした投稿 – 2019年 2月月23日午後9時28分PST 24日。ドネとケン吉岡さんが出演するギグに、ところどころボーカルで入らせてもらいました。 上のビデオのギグが終わった直後に、数軒隣のBlack Swan Tavernにドネ・ロバーツバンドで出演。 https://youtu.be/NrL76ZXj6Os https://youtu.be/QgIaImlg-2M いろんなミュージシャン達に会えて楽しかった!]]>

競馬場で国歌独唱!

先日のポッドキャストで話しましたが、2週間前の土曜日9月15日にトロントのウッドバイン競馬場で国歌独唱をする機会を頂きました!🇯🇵🎤✨ 8月上旬に、突然Facebookを通じてとある方から連絡がありました。全く繋がりがない方だったので最初は友人申請をスルーしていたのですが、メッセージを読むとこのお仕事の依頼。 どうやって私のことを知ったのかと聞いたら、私がいつもお世話になっているトロントのミュージシャン、ケン吉岡さんの紹介だったとのこと。最初はケンさんの情報を見つけて連絡したら彼がその日都合がつかなかったとの事で、代わりに私を紹介してくださったらしく。 本当にありがたい限りです❗️ そんなわけで、今まで本気で歌ったことがなかった国歌の練習を始めました。 改めて君が代を研究してみると、本当に奥が深いなあとしみじみ。 世界一短い国歌と言われる歌。心して聞いてみると、なんと美しく愛に満ちているんだろう❗️💕 この日は、ウッドバインマイルという年間で2番目に大きなイベントだったとのこと。 今回初めて、JRA日本中央競馬会と交換競争となったとかどうとか。 それで日本からは競馬関係者の方々、そして在トロント日本総領事館の方がゲストでいらっしゃるとの理由で、日本国歌という流れになったらしい。 →在トロント日本国総領事館の記事:カナディアン・ステークスへの伊藤総領事出席 日本国歌はサプライズ的なものだったらしいので、これまで告知できずにずっとそわそわしてました。 そんなこんなで当日。家からバスと地下鉄を乗り継いで、1時間ほど離れたウッドバイン競馬場へ。 会場には日の丸の旗が掲げられていて、テンションが上がる❗️🇯🇵⬆️ 本番は12時からの予定で、10時にサウンドチェックがありました。 諸々の事情により、国歌は12時40分からのスタートに変更(詳しくはポッドキャストで話してます😀)。 カメラマンの合図で芝生の上に立ってから歌い出すまで、ブロードキャスターの説明があってかなり間がありました。 その間予想してたよりも数倍緊張し、コントロール不能な程に心臓がバクバク。😵💓 呼吸が浅くなるとまともに歌えなくなるんで相当焦り、深呼吸をしながら「大丈夫、お願いだから動悸止まって‼️」と自分に言い聞かせること数十秒。 そんな本番の様子をYouTubeにアップしました📺✨ https://youtu.be/W2NB_sucqas 少し音程がブレてしまったりと完璧ではなかったものの、この時の自分の精一杯のパフォーマンスをさせて頂きました。 その後、日本総領事と日本からの競馬会関係者にご挨拶!緊張〜!!😅 そして同じ部屋でランチに招待され、ビュッフェを頂きました🍽✨ ランチ、美味しかったなあ・・・🍴🥂💖 バンド仲間のドネが写真やビデオを撮ってくれたおかげで、記録として残すことができました。動画や写真のほとんどはiPhoneやiPad Proで撮ったんだけど、画質が良くてびっくりです。 感謝❗️ https://youtu.be/3Fq5isSu1Ns 私は競馬で賭けをすることは全くないのだけれど、色々考えさせられました。 競馬場にはVIPな方々も、ちょっとワイルドな方々もいる。 こんなにも様々なタイプの人達を一カ所で見れるのって、すごく不思議な気分。 馬さん達を見ていても、そのバックグラウンドはどんななんだろうと。 そして競馬を育てる人達。 いろんなドラマがあるんだろうな。 ウッドバイン競馬場は空港からすぐ近くなので、ひっきりなしに飛行機が真上を飛んでました。 終わってから、競馬場の展示物をじっくり見たり一緒に写真撮ったりしました。 本当に、このとてつもなく貴重な機会に感謝です‼️✨🇯🇵🇨🇦]]>