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どこでもEpisode 66 カナダで何食べてる?自炊とお得なアプリ情報

まだまだ寒くて桜も咲いていないトロント!️ 今回は視聴者の方のリクエストにお応えし、カナダで工夫している食生活ネタを紹介します! 🎧 今回のトピック ・トロントの公園にある桜をテーマにしたオリジナル曲紹介 ・日本食が少ないカナダでの自炊メニュー ・カナダで料理したくない時に食べるもの ・見切り品はお財布だけじゃなくて地球も救う!?最近つっちーがもっぱらハマっているアプリ「Too Good To Go」 🔗 参考リンク オリジナル曲「Sakura in High Park」 https://youtu.be/f6t6eM2eVQE Save food, help the planet! – Too Good To Go https://youtu.be/1wfmTD9lcL0 Podcastで紹介したアプリの戦利品! 番組へのメッセージやコメントお待ちしております! 💬 音声メッセージはこちら: Anchor Message 📝 テキストでのコメントはこちら: Tucciey Official Website]]>

MIDIキーボードNektar SE49を買いました

昨日、MIDIキーボードのNektar SE49を買いました💕🎶 もともとは Novation Launchkey 49 MKIIを持ってたんだけど、シンセもあるし置くスペースが微妙に足りずKijijiで売り、卓上に置けるようにLaunchkey Miniを買い直して使ってました。(後ろにチラ見えしてるのはKorgのKross 2) でも当然ですが、コードを弾くには鍵盤が足りない!😵 持ってるシンセKorg Kross 2も充分すぎるほどMIDI鍵盤として使えるのですが、何より机の上でパソコンに常に向かって作業ができるようにしたかった。 少なくとも32鍵、もしくは37鍵が欲しいなと思って検討したのが以下。 Native Instruments KOMPLETE KONTROL M32Arturia KeyStep 37Novation Launchkey 37 MK3 いつもお世話になっている楽器店、Long & Mcquadeの店頭に行って試してみたのですが、やっぱり32鍵盤は足りない。25鍵から買い換えるなら、最低でも37鍵がいいなと。 ArturiaかNovationかで検討し、この選択ならNovationのフルサイズキーボードの方がいいかなと。ギリギリ机に置けそうな感じだし、個人的にArturiaよりもNovationの方が好き。それで今持っているLaunchkey miniを手放して、Launchkey 37を買おうかなと心がほぼ決まってました。 が! 店頭に置かれていたこのNektar SE49。軽くてスリムでシンプルで、弾き語りの曲を打ち込むにはベストな大きさ。しかもなんと販売価格が$65!😳✨ やっす❗️❗️ 前からちょっと気になってはいたんだけど、コントローラーが最低限しかついていないし、49鍵盤を買うつもりはなかったので候補から外してました。 鍵盤のタッチが心配だったのだけど、弾いてみたら全然悪くない。MIDI鍵盤としてはむしろいい。それで一気に心惹かれ、連れて帰ってきました❤️ 机に置いてみたところ、これがまさにピッタリで感動🤩✨ ワイヤレスキーボードとマウスを鍵盤の前に置くスペースもちゃんと確保できるし!😭💖 しかもこのキーボード、鍵盤の下に少し隙間があってワイヤレスキーボードをちょっと忍び込ませられるのです!これはかなり嬉しい驚き🎉 レビューを見ると「鍵盤の音がうるさい」とか「コントロールボタンが使いにくい」とか「ピッチベンドが硬い」とかネガティブなものもありますが、全体的にはかなり評価も良いお品。しかもカナダで販売されている価格$65を考えると、優秀すぎて個人的には涙が出ます😭💖✨ Launchkey37も心残りだったけど、コンパクトで優秀なLaunchkey Miniを手放すのも惜しいしこの選択で良かったかな。SE49に付いているコントローラーが少ない分、Launchkey Miniと併用して使っていこうと思います。 卓上に必要な機材が全部乗ると、打ち込みの度に座るポジションを変えなくていいので本当に楽。これで作業がもっとはかどってやる気も上がるかな〜😊 Nektar SE49、日本での価格はもう少しするみたい。 Nektar Technology SE49 DAW連携MIDIコントローラー 49鍵 ¥9,500(Amazonリンク) この価格帯なら、M-AudioのKeystationを選ぶかな・・・。 M-Audio USB MIDIキーボード 49鍵 ピアノ音源ソフト付属 Keystation49 III ¥8,664(Amazonリンク) あ〜、久々の機材購入は気分が上がる⤴️🎶🌸 ]]>

こんにちはKROSS2、さようならMX49

七夕の日に届いたKORG KROSS2、少しずつ触ってます。 久々に手にした61鍵盤!🎶💕 早速少し気になるのが、起動時間に時間がかかるということ。🐢 MX49は電源を入れてから少し待つにしても、そこまで気にならなかった。 でもこのKROSS2は、20秒くらいかかるのですよ!😵(個体差がなきゃいいんだけど) まあでも、電源を入れた後にそこまで焦って弾き始める状況ってそうそうないからいいか・・・。 実際手に取ってから買ったわけではなくネット経由なので、一番気がかりだったのが鍵盤のタッチ感。 と言うのもレビューを探してみると、KROSSの鍵盤にがっかりしたという声をちらほら見てたのです。 でも結果触ってみると言われている程のことはないし、自分にとっては十分な感触でした🎶 ホッ。 他の鍵盤と比べると、Yamaha MX49はなんというか、軽い鍵盤の中にもコシがある感じ。 Korg KROSS2は、弱いバネみたいな感じ。 そしてこの前借りていたRoland GO:PIANOは、バネ感が若干強くて指に抵抗がある感じ。 この感覚は個人差があるかもだけど。 3機の中では、MX49の鍵盤が一番好きでした。その次がKROSS、そしてGO:PIANO。 GO:PIANOは象牙調の手触りがすごくいいんだけど、指への跳ね返りが強めで、ライブの時微妙に弾きづらかった。ほんとのピアノの鍵盤は重さがあるだけで跳ね返っては来ないけど、これはバネで重みを出した感じなので、指を離す時に違和感。 KROSSはシンセの鍵盤としては、いたって普通な感じがします。自分としては弾きやすいかと。 たまにMIDIキーボードやシンセの鍵盤について、がっかりする声をよく聞きます。 思うんだけど、そもそも軽量ボディのキーボードにレベルの高い鍵盤を求めるのは無理! 鍵盤が良ければ本体が重くなる。そこは最初からバッサリ割り切るしかないかと。 ちなみにRolandのシンセ、例えばJUNO-DS61やFA-06などは、他のメーカーと比べて鍵盤の長さが若干短いです。 10年前くらいまでJUNO-D Limited Editionを持っていたのですが、そこがちょっと気になってました。黒鍵を弾く時にちょっと違和感があると言うか。その理由もあって、今回Rolandは外しました。 あと専用ケースですが、MX49のものと比べるとこのくらい差がありました。 後ろから見て、頭が見えていたのが見えなくなる感じ。 KROSS2で他に気になるのが、ピアノやオルガン、ストリングスなどの楽器のカテゴリーを選ぶのがダイヤル式なところ。曲によってこれがスムーズに切り替えられるのかなあと。 MXはボタン一つでカテゴリを切り替えられて、ダイヤルでその音色を選べてました。 ただ、どうやらパッドに音色を割り当てられるようなので、それでなんとかなるのかも。もっとちゃんと調べて慣れなければと思います。 まだ表面的にしか試してないけど、なにしろ軽いし弾きやすいし可愛いし、総合的には買って良かった🎶💖 これからお世話になります‼️🙌🏼🎶 そして、今まで使っていたMX49にお別れをしました。😢🎹 View this post on Instagram A post shared by Yukiko Tsutsui (Tucciey) (@yuki_tucciey) 2014年の2月に買ってから、これまで7年5ヶ月共に過ごしてきました。 秋田でのライブ、カナダに来てからのライブ。カフェ、フェスティバル、路上、地下鉄、イベント、いろんなところに連れてったなあ。 鍵盤が2個壊れてしまったMX49を、最初は修理に出して使い続けようとしてました。 でも、修理業者を決めた後に何度連絡してもレスポンスが悪くて、これはなんか違うのかなあと。 それで、そのまま直さずに楽器店Long & McQuadeに引き取ってもらいました。 学校に寄付してそこで修理して使ってもらうことになるか、リペアショップに出してパーツを使ってもらうことになるか、と言うことだそうです。 できれば修理して誰かに引き取ってもらえたらな。 さようなら愛しのMX49😭😭😭 今まで本当にありがとう‼️💖💖💖   音楽活動以外のカナダ生活に関する記事は、こちらのブログで更新しています!是非チェックしてね🇨🇦 つっちー in カナダ

七夕インタビューと新しいシンセサイザー到着

先日は七夕でしたね🎋✨ この日トロントのFabCollabという企画のインスタライブに、インタビューで出させていただきました。 クリックで再生します⏬ View this post on Instagram A post shared by FabCollab (@fabcollablive) FabCollabは、BIPOCと女性アーティストに焦点を当てた音楽企画で、パンデミック中に発起されました。 BIPOCとは、「Black, Indigenous and People Of Colour」の頭文字で、黒人・先住民・有色人種を指します。 このFabCollabのInstagramで毎週水曜正午(トロント時間)に「Curtain Call」というインタビュー特集をしていて、それに出演させていただいたのでした! 七夕ということで、張り切ってバックグラウンドをデコって浴衣着用。 浴衣は日本のAmazonから、この日を狙って用意。👘🇯🇵🌟 個人的にテンションが上がる⤴️ 開始1時間前からスタンバってたんだけど、実はインタビューが始まって最初の5分、私の方のインスタ画面がなぜかライブ状態と表示されてなくて、しばらく待たせてしまいました💦申し訳ない😓 しかもその間、観覧していたデュオ相手のドネがトイレから誤ってライブに乱入してしまい、およびでない始末😵 ギャグか・・・💦 インタビューでは七夕の紹介や、トロントに来るまでの経緯やこれまでの音楽活動、ラジオ活動、そして今取り掛かっているアルバムのことなどを話しました。 あと、この日は個人的にも大切な日。うちの祖母の命日でした。 そんなわけで、それにまつわるオリジナル曲を歌いました。 Yukiko Tsutsui · 7th Of July インタビューしてくれたTamar、同じくホストのLia、そしてFabCollab、ありがとうございました!🙏🏼✨ そしてそれが終わった後、日本にオーダーしていたシンセ、KORG KROSS2の白バージョンが届きました!🤩💖 View this post on Instagram A post shared by Yukiko Tsutsui (@yuki_tucciey) 島村楽器限定モデルで、ケースとTRITON音色SDカードが付いて来るというもの。 ほんとはトラッキングで見る限り5日あたりに届くと予想してたんだけど、7日到着。 7年ぶりに買ったシンセが7月7日の七夕に届くなんて、なかなかラッキー7な子! これ、今回初めてBuyeeという代理購入サイトを利用して取り寄せました。転送コムが運営しているみたい。 楽天やメルカリ、ヤフオクなどのサイトで買い物をすると、一旦Buyeeの倉庫に送られて、そこから送ってくれるとのことで。 ちなみに運送会社はDHLで、送料は約100ドルでした。一番不安だった関税は110ドルくらいかかってしまいましたが、自分で予想してたより少なくてホッ。 ほぼ新品に近い状態というものを発注したんだけど、やっぱりさすがに届くまでが非常に不安でした。 実際受け取ってみると、ほぼ擦り傷もなく非常にキレイで、正常に動作しました。良かった〜! 白いシンセ、かなりテンション上がります🎹💖🎶 これからライブに練習に、使いまくりたいと思います! トロントに来てから初めて浴衣を着たということもあって、せっかくなんで外に出かけました。 Latitude44 Galleryというアートギャラリーの前に、なんとプチ七夕が! View this post on Instagram A post shared by…

軽さで勝負のキーボード物色!MX49 / KROSS2 / GO:PIANO

これまで何度かブログに書いたけど、去年から本当に私物がよく壊れます。 物を大事にするのが取り柄だったのに、去年はiPad Proを落として画面が割れ、今年早々には買って間もないM1 MacBook Airが水没&完全故障し、そして先日はこれまで7年間ずーーっと使ってきた愛してやまないシンセ、Yamaha MX49を落として鍵盤が部分的に壊れました。 一番よく使う真ん中の鍵盤・・・。 View this post on Instagram A post shared by Yukiko Tsutsui (@yuki_tucciey) なんともお金がかかる・・・・・・😭 前回のブログに書きましたが、お手軽キーボードのGO:PIANOを代理として借りて使ってみて、鍵盤が多いことの便利さにとっても感動。 6月末のライブ と言っても、49鍵から61鍵への進化ですが。😅 わたしはバリバリのキーボーディストというわけでもないし、歌の伴奏に弾いたりバンドでサポートしたりといったことがメイン。 49鍵でも曲の途中でオクターブシフトを使って弾いてたし、何よりも軽くて持ち運びがものすごく楽なMX49は、これまでライブでとてもとても重宝してきた。 今回修理のために、カナダのYamahaサービスと、地元の修理屋それぞれに見積もりを出してもらってました。結果、少なくとも150ドル。 あくまでも本体の状態を説明した上で予想できる最低限の見積もりで、実際の修理価格はそれ以上になるかもしれないとのこと。🥺 ちなみにYamaha Canadaの連絡先はこちらで、ヘッドオフィスはトロントのダウンタウンからはちょっと遠い、東のスカボロー地区にあります。 Yamaha Canada Support 店でライブをするにも、バスキングするにも、日本に一時帰国した時も、ヒョイっと背中に担いで楽に運べたMX49。多少鍵盤が少なくても、車なしで移動するには重量3.8キロは奇跡的な救世主でした。✨ 特にバスキングの時なんて、アンプにバッテリーにと更に荷物が増える。軽いのは本気でライフセーバーです。 私が持っているのは2012年に発売された古いバージョンで、買ってから7年。 当時のブログ。 ライブとシンセ 展示品で購入して7年間使い込んだ機種にさらに修理費を注ぎ込むより、この際同じ機種の新しいバージョンを買い直しちゃおうかなとも考えました。 そんな中で楽器店からGO:PIANOを代理として借りてきて、61鍵の便利さに感動し、しかも鍵盤が増えた割には重さも幅もほぼ変わらない事に驚愕。 さすがに2012年からだと、軽い機種が次々と出ているのですね。。 そうこうして軽いキーボードを物色していて、一瞬でこれに惹かれてしまいました。 Watch this video on YouTube KROSS2 61鍵盤‼️ →Korgウェブサイト KROSSの最初のバージョンは知ってたけど、2017年に出た2の方は知らなかった。 出てから数年が経つモデルだけど、61鍵なのに重さがMX49と同じ3.8kg! ちなみに、KROSS2の61鍵とMX49、それにGO:PIANOの61鍵の大きさを比べてみるとこんな感じです。 KROSS2: 幅935mm/高さ88mm/奥行き269mm/質量3.8kg MX49: 幅830mm/高さ91mm/奥行き298mm/質量3.8kg GO:PIANO: 幅877mm/高さ82mm/奥行き271mm/質量3.9kg MX49は鍵盤の左脇にホイールがあるけど、GO:PIANOはそもそもピアノがコンセプトなので、ホイール自体がない。KROSS2は上部にあるのでその分幅が広くならない。 そのため、鍵盤が1オクターブ増えたにせよ、そこまで大きくなることもない! 3機種の大きさだけを比べてみたけど、買うとしたらGO:PIANOは音色が少なすぎるし、そもそもタイプが違うので圏外。ちなみに先日書いたGO:PIANOのレビュー。 GO:PIANO 61鍵盤のレビュー! せっかく買うなら、頑張ってもう少し上の機種(Roland FA-06やKROME EXとか)を・・・とも思ったけど、車なしでの移動が多い身としては、やっぱりすごく軽いことが何よりも大前提。それに自分にそこまでの上位機種機能が必要とも思わない。 鍵盤の弾き心地が若干不安ではあるけれど、とにかく実益重視でKROSSを選ぶ事にしました。 カナダで買うと日本よりかなり高くつくので、Buyeeのウェブサイトで状態のいい中古品を物色。 島村楽器限定色のホワイトを新中古で買いました。 多分、明日あたり届きます!🇯🇵➡️🇨🇦 7年ぶりの新しいシンセ、楽しみ〜〜〜〜〜〜‼️‼️‼️🎶🤩🎹✨ KORG KROSS2-61 (KROSS2-61-SC 限定ホワイト) 【ケース・TRITON音色SDカード付属】…

My new audio interface! – オーディオインターフェース MOTU M4を買いました

MOTU M4を買いました🎉 ずうっと前にもはや使えなくなってしまった、Mbox2からの2代目。 I’ve got a new audio interface, MOTU M4! This is my 2nd audio interface after using Mbox2. 日本では品薄で入荷待ちが相次ぐって記事を見たけど、カナダでは在庫ちゃんとあるみたいですぐ手に入りました。 きらん✨ とはいえ、ずっと前にブログ記事に書いたことがあるように、他の機種も以前試してました。 まず3年前にスカーレットソロを買ってみた。当時はバージョン2のモデル。 https://tucciey.com/blog/audiointerface/ でも、シンセを繋ぐにはやっぱソロだと足りなくて、またいろいろ試して便利に使えるYamaha AG03に交換。 https://tucciey.com/blog/audiointerfaces/ AG03は厳密に言うとオーディオインターフェース付きのミキサーなので、若干別物。ポッドキャストにも使えるしライブストリーミングにも便利だし、今でも爆売れの人気機種でとっても重宝してる。 ただ、ちゃんとレコーディングするにはやっぱりもっと音質のいいオーディオインターフェースが欲しいなあと。 あと、AG03はあくまでミキサーなので、各チャンネルを別々のトラックに分けて高音質で録るのは難しい。 と言うことで日々物色し、日英両方の比較記事を読みあさってました。 本来ならこんな上位機種に憧れる! RME AUDIO(アールエムイー オーディオ) Babyface Pro FS でも現実的にやはり予算の関係で、できるだけ買いやすい値段のものを探しました。 最初は定番にFocusrite Scarlett 2i2にしようと思ったけど、どんどん別の誘惑が。 検討した機種。こちらは全部入力2チャンネル。 1. Focusrite Scarlett 2i2 3rd Gen 2. audient EVO4 2in/2out 3. NATIVE INSTRUMENTS KOMPLETE AUDIO 2 4. MOTU M2 そしてさらに迷走。 入力がもっとあったら、ライブストリーミングでボーカルもシンセもウクレレも全部繋げて便利だなと(滅多に全部一緒に使わないけど)。 どうせならライブでも使えるエフェクトが付いたミキサー兼オーディオインターフェースで、入力4つくらいあって音質がよさげなものもいいかも!と。 これ結構音がいいってレビュー見るし、AG03をちょっとグレードアップする感じでどうかなと。 MACKIE USB I/O内蔵プロフェッショナルミキサー ProFX6v3 でもよくよく考えたら、ボーカルに関してはボーカルエフェクターを持ってるし、エフェクトはなくても事足りる。 そしたら、入力が多くてループバック付きの音質よさげなオーディオインターフェースを買ったほうがいいかなと。 この時期トロントはお店に入れず全部ネットオーダーだから、現物を見ることもできずほんと悩みました。 で、結局入力が4チャンネルあって音質の評判がいいMOTU…

M1チップ搭載のMacBook Airでメモリ8GBを選んだ理由!

9年半ぶりにMacBookを買いました!✨ 自分にとっては、相当の一大決心でした。 買ったモデルはこれ。MacBook Airメモリ8GB、ストレージ512GB。カナダのApple Storeの値段です。 8月のポッドキャストで話してたんだけど、新型の機種が出るのをずーっと待ってた。 Apple独自のプロセッサが発売される噂を夏に聞き、買うかはともかくどんなものになるのかと。 当初はMacBook Proのメモリ16GBを買おうと思ってたんだけど、リリースされた時に値段を見て、やっぱ高いから我慢しようと思ってた。 そして11月17日についに販売開始され、世界中のいろんな人たちがレビューを上げまくっているのを見たら、MacBook Airの下位モデルですら 「爆速だ!」 「化け物か?!いや、化け物だ!!」 「なんだこれは?!!」 「未だかつてありえない」 「これは革命だ」 「今までのパソコンは何だったんだ」 「く*%早ええ!!(放送禁止用語あり)」 などなどの凄まじい高評価。 これはもはや買うべきじゃないかと。今持ってるMacBook Proは2011年5月から9年半使ってきたし、このタイミングで買っていいんじゃないかと。 ちなみに今まで使ってきたEarly 2011モデル13インチのMacBook Proは、Core i7 2.7GHz。もともと4GBのメモリを16GBに増やし、500GBのHDDをSSDに変えてます。内部のバッテリーも変えてます。なので、まだまだ普通に動いてるし使えてます。 でもネックは、動画編集が流石にもう限界なことや、動画に限らず全体的に遅いこと。ファンのノイズがかなりあって、歌や声などを録音するときにノイズも入っちゃうこと。そしてOSをアップデートできないので、新しいアプリをインストールできないこと。 このMacBook Proで十分こなせる作業と、こなせない重い作業を2つの機種で分けようと思って意を決しました。 Air、Pro、miniの3機種がほぼ横並びのパフォーマンスという事も知り、MacBook Airに決めました。色はAirにしかないゴールド。 miniにしようかとも相当悩んだんだけど、周辺機器も必要だし、トータルで考えるとやっぱラップトップ一つの方が先々便利。 容量に関しては、Logicの音源をダウンロードするとそれだけでもかなりの容量を取るので512GB一択でした。 カスタマイズすると受け取りが遅くなるし、いろんなレビューを見ると8GBのメモリでもかなり行けるとのことだったので、自分の誕生日(11月21日)までに間に合うように標準のモデルを選択✨ 17日に注文し、次の日Eaton CentreのApple Storeに相当ワクワクしながら受け取りに行きました。 袋からチラ見えするロゴが輝かしすぎる!🌟 Appleの店頭でこの白い紙袋を受け取るのはやっぱ嬉しい!🎶 新機種出たばかりのせいか、長蛇の列だった。と言うかいつもか。 テンション上がりきって、部屋暗くしてライトの前で記念撮影しました。 自分へのプレゼント用にリボンを付けた。MacBookの値段と全く釣り合わないダラーショップのリボン(日本で言うところの百均)。 開封レビュー!(無駄に秋田弁字幕) 数日使ってみてとにかく感動したポイント! ♥️見た目がとにかく美しい!透明ケースを付けたらゴールドがさらにキランキラン✨ ♥️ファンがなくて音がしない!(これまで使ってた2011年モデルMacBook Proのファンノイズがものすごかった) ♥️iOSの一部のアプリが使える!(これは相当感動!) ♥️動画編集がさくっさく動く!(ちなみにiOSアプリのLumaFusionで試しました) ♥️スピーカーが良い!(比べる対象が2011年モデルですが💦) ♥️画質がキレイ!(今まで使ってた2011年モデルとは鮮明さが雲泥の差) ♥️薄くて軽い!(繰り返しますが比べる対象が2011年のMacBook Pro😅) とにかく、9年半ぶりに手にしたMacBookの進化は衝撃です。 音楽活動をする上でファンはとても大切ですが、MacBookにファンの音は欲しくありません。 今回、正直16GBにすべきか相当迷いました。というより、今も迷ってます。 わたしがする作業って、一般的なウェブ上での作業と、音楽制作、そこまで長くはない動画編集。 重いアプリケーションは、Logic Pro、Ableton Live、DaVinci Resolve、Affinityシリーズなど。 すぐに手に入れたいという理由もあってカスタマイズしないモデルを選んだけど、使ってみて気になるなら交換しちゃおうかなという考えもありました。 ちなみにいろんなレビューと、この方のツイートを見て8GBで十分だと思った。 Hot take: the 8GB RAM model is too over-specced for most people.…

NovationのLaunchkey衝動買い!

毎日何かしらやる事に追われ、相変わらずブログなどのアウトプットがままならない状態が続いている今日この頃。 ・・・といかにもリア充してそうな、さも忙しい発言な感じですが。 実際はこのところ、もんのすごく疲れ果ててました。 周りを見ると風邪ひいたり体調を崩している人が多く、ああ自分の身体はそれと戦っていたのかなと。 普段風邪をひくことはまずないんだけど、身体は健康を保とうと戦ってくれて疲れてるのかもしれない。 そんなわけで! 先日キーボードを衝動買いしてしまいました❗️🎹🌟 って、全く繋がらないか。 夜中に突然MIDIキーボードが謎に欲しくなり、いろいろ調べて翌朝楽器屋へGO🏃‍♀️💨 novation LAUNCHKEY 49 MKII MIDIキーボード コントローラー。 View this post on Instagram 今更ながら…買ってしまっただー❗️✨昨夜謎に急にものすごく欲しくなり、今日の仕事前に衝動買い。長らく持ってるのに使ってなかったAbleton、今度こそはちゃんと活躍させるよう頑張るっ💪🏼🎹🎶💦 #novation #novationlaunchkey #novationlaunchkey49 #midikeyboard #abletonlive #music #ちゃんと使うぞ #衝動買い #4月9日に買っただけに49鍵 #光るパッドがテンション上がる #dtm Yuki Tさん(@tucciey)がシェアした投稿 – 2019年 4月月9日午後8時44分PDT 購入したのが4月9日。 気付いてみたら49なだけに、49鍵盤。 なんて奇遇✨🎶 今絶賛使っているYAMAHAのシンセも49鍵。 キーボード弾くなら最低61鍵は欲しいところなんだけど、携帯性を優先して買ったもの。 実際使ってみると、そこまで大したものを弾いてない自分にとっては案外事足りる。 結構オクターブスイッチを駆使してるし。 MIDIキーボードは、これまでパソコンに入っていて使っていなかったAbleton Live 9をそろそろ本気で活用しなければと思って買った。 使っていないうちに新しいバージョンの10もとっくに出てしまったし💦 Launchkey MK2は2015年の夏に発売されたみたいで、特に新しくはないモデル。 それでもかなり操作しやすそうだし見た目もいい感じだし、音楽制作がしやすそう。 底部のグリーンがアクセントになってる。どっちかと言うと前モデルのオレンジの方が好みだけど、これもかっこいい。 調べてみたら、使っているMX49のキーボードケースにもぴったりな感じ。 むしろ今のシンセよりもちょっと小さくて軽い。3.1kg! 今まで購入したMIDIキーボードは2台だけど、どちらもM-Audioだった。 2010年に買ったAxiom 61 (2nd gen)と、カナダにも持ってきたKeystation Mini 32 II。 ミニ鍵盤はともかくとして、久々に購入したMIDIキーボード、活用せねば❗️ 弾き心地やパッドの感触も、なかなかいい感じ! ああ、それでも色々見てると、やっぱりもう少し鍵盤数多いの欲しくなるんだよなあ。 せめて普通に61鍵! 普段使いに、お手頃なRolandのGO:KEYSがとっても気になります。 Roland GO-61K GO:KEYS MX49と重さが同じで、サイズも10cmくらい幅広がったくらいじゃないですか! 気になる〜。買っちゃうかも・・・ いや我慢我慢! まずは新しい機材を導入したことだし、練習に励みます❗️💪🏼🎶🎹

シアバター?

シアバターのボディケア買いました。 Out Of Africaのオーガニック シアバター ボディ ローションのレモンバーベナと、ピュアシアバターのラベンダー。 このブランド、これまで石けんはよく使ってたんだけど、ローションとかは初めて使う。この製品は未精製のシアバターだそうで。栄養価が精製されたものより高いみたい。 シアバターの石けんの中で一番気に入ったのがペパーミントの香り。その他の香りものはちょっとこってりと甘香ばしいような原料の匂いがあまり好きになれなかった。 ボディーローションは乳液みたいな感じで使いやすく、身体に素早く塗るのにいい感じ!蓋は無印のポンプヘッドに付け替えました。 このローション、レモンバーベナの香りはさっぱりしてていいけど、どっちかと言うと缶に入ってるシアバターのラベンダーがすごく良い。原料の香りと混じってるんだろうけど、何ともクセになる癒しの香り!好きだーーーしかも缶に入ってて持ち運びに便利なのも良い。 シアバターだけだと固いので手で温めて溶かしてから使う事になるけど、少量で伸びるので顔とかにいい! ローションの方は、ゼラニウムの香りも気になるなー。 ピュアシアバターは顔にも髪にも使えるとの事で、これ無くなりそうになったらもう少し大きいのが欲しい。無香料で純正未加工の大きい容器もいいかも。使い切るまで大分時間かかりそうだけど。 冬場に乾燥しまくって身体がかゆくてしょうがなかったんだけど、少しは解消されるかな。 ということで、かなり気に入ったヒットアイテム。使いまくろっと。

ミニMIDIキーボード!

早いもので今週もあっという間に終わり! 週末にポッドキャストをアップしてるんだけど、今回は明日になりそうかな。。 今日は旅記事の取材に、毎月最終日曜日に開催の「ならやま日曜はしご市」に出かけていました。 秋田っておしゃれなカフェや雑貨屋さん、そして面白い歴史の跡が結構多い。 早く記事にまとめなきゃです。 ところで今日、注文していたものが届きました♪♪ ずうっと前からどこでも持ち運べる小さいMIDIキーボードが欲しいと思っていて! 手軽にラップトップと一緒にどこでも弾けるようなちょうどいいもの。 KORG microKEYシリーズの25鍵だと足りないし、37鍵だと大きいしといろいろ考え、その間の32鍵に決定。一番薄くて小さくて手頃で軽い、M-AUDIO Keystation Mini 32 IIにしました。ギリギリ両手で弾けるし、すごいいい感じ! これで楽譜制作もはるかにやりやすくなるし、カフェとか別の場所にいながら何かといろいろ出来る。 あとiPadに繋ぐようにケーブルあるともっと便利だなー。 最近なにかとコンパクトなものだけ使ってる気がする。 いろいろ揃えて来たのはいいけど、使わなくなったものを整理しなきゃなと思います。