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英語の勉強や本などなど

Employment Insurance(EI)がもらえる。 なので今回はスキルアップをしながら焦らず探そうかなと。その前にEIについてちゃんと調べとかなきゃだけど。 去年の3月から劇団で働いて来て、やっぱりちゃんと文章書いたりとか正しい英語を話したりとか、ミーティングにちゃんと参加したりとか、あとちょっとした雑談に乗り遅れることなくついて行ったりとか、そういうごく当たり前の事をこなす英語力がまだまだ不足してるなって日々つくづく感じる。 そんなんで、無料のオンライン英語講座を受講し始めました。 トロント図書館に登録していることで受けられる、Galeという教育サービス。トロントに限らず、カナダ各地の図書館と提携してるみたい。 この無料サービスを利用して、文法とライティング、それと各助成金に申し込むための文書の書き方を学ぶコースを受講。 ぼちぼち勉強中。 そんな学びモードなので、アプリで表現のための実践ロイヤル英文法 – 物書堂を購入。 英語科卒業した割に、この本持ってなかった・・・。 アプリ便利です!マーカー引けるし! あと就活モードということで、図書館からこんな本借りています。 「What Color Is Your Parachute?」という、大ベストセラーらしきアメリカの就活本。1970年初版でその後毎年更新されているようなので、相当のものと思われる。 翻訳バージョン見つけました。 「あなたのパラシュートは何色?」 図書館からは比較のために2016年と2017年版両方借りたけど、読み終える前に普通に就活終わりそうです。 いや、むしろそう願う! トロントの国際交流基金(Japan Foundation)の館内にある図書館にも立ち寄りました。 日本の本やDVDが思ったよりたくさん! ほんとはこないだ監督のトークを見に行った「陽光桜」のDVDを借りるために行ったんだけど、まだ登録されていないとのことで。 その代わりに、パッと目についたこの本を借りて来ました。 「日本音楽がわかる本」 うーん、わかるようになりたい、日本音楽!かなり良さげな本です。 受付のところで頂いたしおりが可愛い。 仕事が終わってから閉館間際に行ったのにも関わらず、親切に対応してくださって嬉しい!さすがだなあ。 紙媒体、デジタル媒体問わず、図書館から本を借りる日々。 一向に消化できていない。 それでも日本語の本はさくさく読めるので、なんとか頭に入れなくちゃ。 現在音楽は図書館でちらっと短い弾き語りをビデオに撮るくらい。 「時間は限られてるんだから、もっと自分の音楽をやったら」と言われてもいるんだけど。 確かにその通りです 興味に頭と体力がついていけるようになりたい。切実に。 とにかく眠い今日この頃。 最近ここら辺でかなり危険なインフルエンザが流行っているらしく、予防接種を職場から相当強く勧められました。 そう言えば先週末は異様に身体が疲れて一日中寝てたけど、病原菌と闘っていたのかなあ。 それを考えるとゆっくり身体を休めて寝ることはとっても大事だなと。 自分は普段滅多に風邪をひかないしインフルエンザもかかった記憶がないので、今ひとつ実感がありません。 健康管理に気をつけて、就活やスキルアップに励まなくちゃ。]]>

日本に根付いた歌を聴く

早いものでもう先週のことになってしまいますが、カンファレンスで田沢湖へ行った帰りにたざわこ芸術村へ寄りました。 目的は、民族芸術研究所! 先月から、そこの隣のデジタル・アート・ファクトリーというところに、あるCDについて問い合わせをしてました。なんでも、秋田のレアな民謡を集めたCDがあるということなのです。 そもそものきっかけは、今年の2月に東京で観た松田美緒さんという方のライブ。 松田さんはもともと秋田出身で、その後かなり世界各国で暮らしているらしく。各地で吸収した文化や音楽を自由に表現してる。最近では彼女自身の「日本のうた」プロジェクトの集大成として、「クレオール・ニッポン──うたの記憶を旅する」というCDブックを出版。 自分も海外に住んだことがきっかけで、日本の歌の魅力に気付かされた。改めて自分の故郷に根付く民謡、そしてなぜか奄美大島の民謡の旋律にかなり心惹かれ、三味線を手に現地に3週間滞在して島唄や人々の生活に触れた。 なのでこの人のことを知ったとき、まさに私が憧れることをやってる!と感動。 そしたらそれと同時にちょうど偶然、私が東京に行く日と同じ日に彼女がライブを開催する、と言う情報を見つけて速攻行って来たのでした。→その時のブログ記事 ライブでこの本を買って彼女にサインしてもらってる時、「たざわこ芸術村で、全国の民謡が録音されてるテープをたくさん聴いた」と聞いたので、じゃあいつか自分も行って聴いてみようと。 メールで問い合わせた「秋田県の民謡」のCDは、どうやらCD-ROMでWindowsのみ対応らしく。 なぜMacでも聴けるように普通の音源形式になっていないんだろうと謎だったんだけど、実際研究所を訪れてみてその訳がわかりました。 1979年から10年間に渡って、全国の都道府県が日本の民謡を継承して行くために、各地の民謡をテープに録音するという「民謡緊急調査」を行ったそうなのです。歌っているのは民謡歌手ではなく、日常の中で歌い継いだ一般の方々。なので、生活の中で伝わった貴重な歌が溢れかえっているとのことで。 そして、秋田の民族芸術研究所には、そのうち36都道府県分のカセットテープ、なななんと3,500本が保管されていると!!曲数にして7万曲らしいです。 テープは劣化してしまうため、その貴重な音源を残すためにテープを起こしてデジタル化を進めているそうです。 そして唯一秋田県だけが、デジタル化したCDの販売が実現出来ているとのこと。2001年に発売されたそう。当時は新聞に載るなどして結構売れたとのことですが、最近はあまり知られていないみたいで。 あまりにも膨大な歌の数なので、曲にインデックスをつけて地域別/曲名別などに分類し、パソコン上で簡単に検索できるようにしたそうです。そのため、データ形式のCD-ROMファイル音源になったそうで。それがWindowsで10年以上前に製作したため、Macだとうまく起動しないのだとか。現在、両方で再生出来るよう取り組んでいるらしいです。 ということで、ついにCDゲット!Macで聴けるように、たくさん相談に乗って頂けた。嬉しい! 研究室のテープの数々。 CD検索画面の一部。 すごい。すごすぎる!! これ、ほんとたくさん広まって欲しいです。 こちらの施設で販売しています。→たざわこ芸術村 Digital Art Factory 各地を訪れて歌をテープに録音してまわった調査員の方々。そしてそれをCDに起こすという、とてつもない作業をされた方々。しかも秋田のこのCD、ほぼ担当の方一人でまとめられたのだとか。。。 とても丁寧に説明してくださった所長さんや、デジタルアートの担当の方。日本全国の宝を後に継いで行くという熱い想いに、じーんと来ました。その類い稀なる情熱と労力には、本当にただただ尊敬と感動、そして感謝の想いでいっぱいです。また他の資料も聴きに行きたいです。 まずは秋田のCD、大事に聴かせて頂きます! それにしても、本当に田沢湖というところはどこまでも清々しく、神々しい。 無限のポテンシャルを秘めた、凄まじいパワーのあるところだなあと感じます。

カフェ エクレルシ ライブレポート

カフェ エクレルシ。前日の10日がオープンでした。 カフェ内は完全防音。ドアも壁も窓もスタジオ仕様で、外には全然音が漏れない感じ。 YAMAHAのグランドピアノ、すごくタッチも音も良かった。室内も音響効果を最大限活かした造りで、細かいところまできちんとこだわったんだなあと。音がナチュラルに響いて、とても気持ち良かった。 今回のライブは、オーナーのAKIRA、そして瀬名香月も一緒の3人で行いました。彼らは昔一緒のグループでアカペラの仕事をしていた仲間たち。 自分のソロライブではiPadでシンセの音を出して、VoiceLive Touch2でループをしたりもしました。 セットリスト。普段のライブより多め。 1. Gift 2. 酒屋唄(秋田民謡カバー) 3. Don’t Worry, Be Happy(カバー) 4. RGB 5. コーヒーソング 6. 雨音 7. 虹の橋 8. かけら 9. 小さな願い 10. 話をきくよ 秋田民謡の「酒屋唄」をピアノで歌ったのに合わせて、秋田のお酒「高清水」をお客様への差し入れに持って行きました。おいしいって評判で、良かった! YouTubeにソロを1曲アップ。VoiceLive Touch2とiPadの音源、そしてピアノを使って演奏した「かけら」です。この曲はちょっとタイミング合わせるのに苦労するので、次回はちゃんとクリック音聴いてやろうと思う。 2セット目、今回それぞれのソロ演奏の後、急遽コラボで歌うことに!AKIRAにはその日の夕方にピアノ曲の楽譜を渡し、リハ一回という強行ぶりで5曲。 その時の様子を、ダイジェストでアップしましたっ。 2002年に一緒に活動していた仲間。一緒にアカペラを歌うのはほぼそれ以来だったんだけど、一瞬にして昔に戻ったようでした。ほんとは「さすがにいきなりアカペラは厳しくない?」と話していたけど、リハでやってみたら案外行けたので実施! お互いがお互いの声をちゃんと聴き合ってわかり合って、そこに自分の声を乗せていく瞬間。とってもあったかく、気持ちが解け合える素敵な空気を感じました。 懐かしいなあ。。。こうして昔に戻ったみたいに一緒に歌えて幸せです☆今度、メンバー全員5人でまた歌えたら嬉しい。 以前のアカペラ事務所にいた子達と一緒に送ったお花。 AKIRAっちのカフェ エクレルシが、音楽でたくさんの人を繋いでいく素敵な場所になっていくことを願います! 今回のライブをさせて頂いたこと、来てくださったお客様達、スタッフの方々、そしてメンバーのみんなに感謝です]]>

クレオール

松田美緒さんのライブに行ってきました。 「古書ほうろう」という粋で渋い場所で行われた、CD book発売記念トーク&ライブ。 この歌い手さんのことは、どこから繋がったか忘れたけど、たまたま検索していてネットで見つけた。 あたしの友人のブラジル人シンガーとも友達だそうで。 元々は秋田生まれの人。7歳までいたそうで、その後は日本各地、また海外で生活してる。 年末にこれを出版したそうで。やられたって思った。 クレオール・ニッポン──うたの記憶を旅する[CDブック] 私が憧れていた、やってみたら面白いだろうなってずっと思っていたことをバシッと。 世界を旅し、そして改めて日本に還り、その日本各地に埋もれた土地土地の歌をアレンジして歌うこと。 その背景や文化も掘り起こすこと。 自分は奄美大島に憧れてその地へ行って、いろんな歌とその歴史や言い伝えを教えてもらった。 秋田でも民謡を習ったりした。 そういうのを、自分なりに消化してアレンジして行きたいってずっと思って、多少やってみたりした。 奄美で聞いた話も伝えようと全部記録して来たのに、整理しようと思ってからもう早4年。ひゃあ。 PopsだったりJazzだったり、それなりに洋楽に影響されたものって、どことなく日本がルーツの自分にとっては取って付けたような感じがしたりもして。 そういう歌は大好きではあるけれど、常に疑問なのが、作り物でも借り物もない、日本人として生まれ育った自分にしか出来ない音楽って何なのかって。 そういうのって自分が聴いて来た音楽を通じて自然に出て来るものなんだろうけど、結局は洋楽が好きで聴いて来たら洋楽っぽくなる。 悪いことでは決してないけれど、旅して分かったのはやっぱり自分の育った国のものを大事にすることじゃないかって。 だからこの松田美緒さんは、たっくさんいろんなところを旅して歌のキャリアもあって、こうやって形に残せていて、なんてすごいしうらやましいことだろうと。 そんなんで、ライブに行って来たのでした。 パーカッションとのデュオでトークはマイクを使ってたけど、歌うときはマイクなし。 古本屋の中というとても不思議で神秘的な空間で、なんか神々しいなあと思いました。 彼女の本を買い、そしてサインをもらってきました。 秋田の歌も載ってる。 自分も自分のやりたかったことを実現できるように、がんばろっ。]]>

三線の思い出

ちょっと訳あって、ものすごく久しぶりに三線を触ってます。 かれこれ6年前、2008年の夏に沖縄から買った三線。 ちょうどカレッジを卒業してからカナダで働いていた時期で、勤務時間の短いバイトを3つ掛け持ってた。 その時「何か日本の楽器をストリートで弾いたら稼げそうだ」と言うとても現実的な理由で、沖縄のお店に発注。(あ、もちろん三線の音色に惹かれたのは言うまでもありませんが。。) 沖縄からカナダへ海を経て渡ってきた三線。日本の音の素敵さに、最高に感動してしびれまくったのを覚えてます。 「音色や」というお店から買ったのだけど、さっき調べたら去年既に閉店してたみたい。。。 残念! と言うのも、ここのお店の方に本当に良くしてもらったのです。 この三線は合皮で元々お手頃なセット商品。「初心者から始められる」という事で、練習本も一緒になっていたもの。 それが「海外だと送料も結構かかるから」という理由で、交渉すらしなかったのにセット価格からさらに値引きしてくれた。 そして海外でパーツが壊れたら不便だろうと、セットに含まれていないカラクイ(糸巻き)や弦などの備品も無料でつけてくれた。 そして上の写真にあるように、沖縄の海の写真も。裏には店長さん直筆のあたたかいメッセージが。 その頃カナダのいい加減さと合理主義に神経を半分やられていた自分は、ものすごくあたたかくて素敵で繊細なこの心遣いに完全にノックアウトされました。 なけなしの安月給で買った廉価な三線が、ものすごく貴重で大切な一本に思えました。 ずっと前にもこのブログに書いたけど、その2年後に帰国して奄美大島へ滞在した時、弦を替えて奄美の調弦にして三線を習いに行きました。 「これ安く買った物なんですけど、他にも一本いい三線が欲しいと思ってるんです」 とその時の師匠に相談したら、 「何をおっしゃる。値段なんてどうでもいいですがな。楽器と言うのは値段じゃなくて音が全てなんです。これいい音しますがな」と。 この三線を販売してたお店の店長さんも、値段に関わらず自分が惚れた音を出すものだけを選んで扱ってるって言ってた。 なんかそう言うのを、当時送られて来た物一式を見ながら思い出しました。 じーん。 思い返しながら、沖縄用の白い弦を張り直しました。 置きっぱなしで全然触ってなくてごめんよ。 もうじき活躍してもらうからね!三線! お店の方、元気かなあ。

新年ライブレポート

今回、10月に東京で知り合ったカナダ人Melがギタリストの方と1stステージに出演、そして私が2ndステージに出演。 こちらのアルカフェは、昔私が東京でアカペラをやっていた頃に知り合った方のお店! とにかくほのぼのとした居心地のよい優しい空間。やっぱこういうカフェ空間大好き。 1stセットのMel & Hiroshi。 繊細なギターと深い声でジャズスタンダード、洋楽ポップス、オリジナルなど聴かせてくれました。 なんとギターのHiroshiさんは、秋田でもよくライブをされているのだとか!すごい偶然にビックリです! 2ndの自分のステージ。店内のウクレレ「T’sウクレレ」をお借りしました。とてもいい音。 アンコール含め、オリジナルを中心にウクレレとピアノで歌いました。 今回もピアノで秋田民謡「酒屋唄」を弾き語りしたのだけれど、例によってこの曲は本当に大絶賛でした。 いつもライブでこの曲を歌うと私のオリジナルを差し置いて人気なのですが、やはり秋田民謡は偉大だなあとしみじみ思います。日本の心、秋田の心と言うか。 ライブ終了後はお客様達とも交流できたのだけど、ミュージシャンの方が多くていろんなイベントを立ち上げているとのこと、とてもいいお話が出来て嬉しかった! 出演者&お店の方々と! 来て頂いたお客様、アルカフェのお二人、Mel & Hiroshiさん、ありがとうございました! 10日は西麻布のThe Juke Jointにて「The Juke Joint Acoustic Night」。 こちらのバー、なんと11日にはいったん閉めて移転されるのだとか。西麻布のお店ではこれが最初で最後のライブとなりました。 この日は3組。以前も一緒に演奏したことのあるミュージシャン達。 1stのMartin Lerouxと、2ndのnature airliner。そして3rdの私。 来てくださったお客様達はほとんどが外国人だったので、MCはみんな英語。自分も必死に忘れかけている英語で進めました(汗) Martinはフランスとフィリピンにルーツを持つシンガーソングライター。温かい歌声、しっとりとした楽曲が魅力的です。 どこかTracy Chapmanを彷彿とさせるのだけど、まさに「Fast car」をカバーしてハマりまくっていました。大好き、Fast Car。 nature airlinerはカナダ&秋田の夫婦デュオで相変わらず息もピッタリ。オリジナルを中心に、パワフルな歌を聴かせてくれました。 私はカバー2曲を含め、オリジナル曲を中心にピアノで7曲歌いました。 お客様、The Juke Jointのスタッフの皆様、共演者の方々、ありがとうございました! 最近のライブで気をつけているのは、もっと聴いてくれている人達に真摯に音楽を届けたいなと言うこと。 ライブをするにはごく当たり前のことなんだけど、結構自分の演奏にいっぱいになってしまったりすると上手くいかなくなったりする。 一つ一つの反省点をしっかり考えて、よりよいライブ作りをして行きたいです。 そんな反省をするためにライブの時はいつも録画をして見直すようにしているのだけど、なんだか最近録画機材ZOOMの調子が悪く! 東京ライブ2本とも、最初の十数分でブチッと切れてしまっていた。。。 電池もメモリーも余裕あったはずなのに、なぜ??!! コワいなー。 西麻布のライブが終わった後、10数年来のアフリカ人の良き友人Luckyさんのお店へ行き、おいしいアフリカン料理を作ってもらいました。 プランテーンが入ったトマトのご飯。むちゃくちゃおいしかった!!最高。 遅い時間に行ってしまってごめんね。 今回の東京ライブ、先日買ったボーカルエフェクターは持って行きませんでしたが、今後少しずつ使える機能だけでもライブにどんどん取り入れて行きたいと思います。 新しい年、ますますライブ活動も新しいことにチャレンジして行きますので、今後ともよろしくお願いいたします!]]>

謎に泣ける唄

東京から帰って来ました。 今回は東京に一泊だけと言う短い滞在だったのですが、念願のライブを観てきましたー♪♪ 前回の記事で紹介した、「アジアの芸能」 シタール ? 奄美島唄 ? ガムラン。 私がカナダにいた2008年からずっと憧れの存在だった朝崎郁恵さんと、秋田民謡ともコラボしているヨシダダイキチさん、そして今回初めて観たガムランのウロツテノヤ子さん。 「ウロツテノヤ子」って女性1人の名前かと勘違いしてたらグループ名で、しかも先日男鹿で観た素晴らしいグループ「滞空時間」のメンバーが参加していたのでした!だから実質ある意味初めてじゃなかった。めっちゃびっくり&ラッキー。 なんというか、自分の好きなワールドミュージックの美味しいとこだけ集めたような夢のライブでした。 前回東京で同じメンバーで集まった時に、カナダで同じ町に住んでた懐かしい友人に一緒に行こうと誘われてたんだけど、どーーーうしても泣く泣く行けなくて。今回まさにリベンジ。

憧れの人のライブ

プロフィールページにも書いていますが、奄美の唄が好きです。 カナダに住んでいた2008年夏、和の楽器が弾きたいと日本から三線を購入して沖縄の曲をぽつぽつ練習していたけど、いろいろ調べるうちに奄美の曲にハマりました。 旋律ももっと本土に近くて親しみやすいし、それでいて独特で。 沖縄と混同される事も多いけど、全然違います。 早速三線を奄美の弦に張り替えて、奄美民謡入門の三味線楽譜やら奄美民謡島唄集を購入して、極寒の地バンフにて練習していました。 2010年帰国後に鹿児島で奄美民謡島唄集の著者、片倉様とお会いできたのもかなり嬉しかった。 そんな自分の中の奄美ブームに火を付けまくった唄者は何人かいらっしゃるのですが、中でも衝撃を受けたのが朝崎郁恵さん。 カナダで留学中に初めてこの方を唄をネットで見つけ、その後iTunesで購入して聴いていました。 一声聴いただけで涙腺が緩んで、もう理屈抜きに彼女の歌声は神だと思いました。 帰国してから何度かタイミングを見事に逃してライブを聴きそびれ今に至っているわけですが、今回ようやく生歌を聴けそうです。 「アジアの芸能」 シタール ? 奄美島唄 ? ガムラン 同じく出演者のヨシダダイキチさんとは秋田民謡繋がりで数年前に初めて知り合い、その時「朝崎郁恵さんと以前からコラボしている」と聞いて驚きました。 ヨシダさんは秋田でつい先日、アフリカのコラ&ギター奏者ママドゥ・ドゥンビアさんとコラボライブをされました。 ママドゥさんは以前ギタリストとしてサリフ・ケイタの北米ツアーでカナダをまわったことがあるそうなのですが、なんとなんと私のカナダで親しかった友人が、当時そのツアーマネージャーをしていたという! 世界は本当に狭いと言うか、不思議な繋がりを感じます。。。 話はちょっとそれましたが、念願のライブ楽しみ♪♪