Menu Close

こんにちはKROSS2、さようならMX49

七夕の日に届いたKORG KROSS2、少しずつ触ってます。 久々に手にした61鍵盤!🎶💕 早速少し気になるのが、起動時間に時間がかかるということ。🐢 MX49は電源を入れてから少し待つにしても、そこまで気にならなかった。 でもこのKROSS2は、20秒くらいかかるのですよ!😵(個体差がなきゃいいんだけど) まあでも、電源を入れた後にそこまで焦って弾き始める状況ってそうそうないからいいか・・・。 実際手に取ってから買ったわけではなくネット経由なので、一番気がかりだったのが鍵盤のタッチ感。 と言うのもレビューを探してみると、KROSSの鍵盤にがっかりしたという声をちらほら見てたのです。 でも結果触ってみると言われている程のことはないし、自分にとっては十分な感触でした🎶 ホッ。 他の鍵盤と比べると、Yamaha MX49はなんというか、軽い鍵盤の中にもコシがある感じ。 Korg KROSS2は、弱いバネみたいな感じ。 そしてこの前借りていたRoland GO:PIANOは、バネ感が若干強くて指に抵抗がある感じ。 この感覚は個人差があるかもだけど。 3機の中では、MX49の鍵盤が一番好きでした。その次がKROSS、そしてGO:PIANO。 GO:PIANOは象牙調の手触りがすごくいいんだけど、指への跳ね返りが強めで、ライブの時微妙に弾きづらかった。ほんとのピアノの鍵盤は重さがあるだけで跳ね返っては来ないけど、これはバネで重みを出した感じなので、指を離す時に違和感。 KROSSはシンセの鍵盤としては、いたって普通な感じがします。自分としては弾きやすいかと。 たまにMIDIキーボードやシンセの鍵盤について、がっかりする声をよく聞きます。 思うんだけど、そもそも軽量ボディのキーボードにレベルの高い鍵盤を求めるのは無理! 鍵盤が良ければ本体が重くなる。そこは最初からバッサリ割り切るしかないかと。 ちなみにRolandのシンセ、例えばJUNO-DS61やFA-06などは、他のメーカーと比べて鍵盤の長さが若干短いです。 10年前くらいまでJUNO-D Limited Editionを持っていたのですが、そこがちょっと気になってました。黒鍵を弾く時にちょっと違和感があると言うか。その理由もあって、今回Rolandは外しました。 あと専用ケースですが、MX49のものと比べるとこのくらい差がありました。 後ろから見て、頭が見えていたのが見えなくなる感じ。 KROSS2で他に気になるのが、ピアノやオルガン、ストリングスなどの楽器のカテゴリーを選ぶのがダイヤル式なところ。曲によってこれがスムーズに切り替えられるのかなあと。 MXはボタン一つでカテゴリを切り替えられて、ダイヤルでその音色を選べてました。 ただ、どうやらパッドに音色を割り当てられるようなので、それでなんとかなるのかも。もっとちゃんと調べて慣れなければと思います。 まだ表面的にしか試してないけど、なにしろ軽いし弾きやすいし可愛いし、総合的には買って良かった🎶💖 これからお世話になります‼️🙌🏼🎶 そして、今まで使っていたMX49にお別れをしました。😢🎹 View this post on Instagram A post shared by Yukiko Tsutsui (Tucciey) (@yuki_tucciey) 2014年の2月に買ってから、これまで7年5ヶ月共に過ごしてきました。 秋田でのライブ、カナダに来てからのライブ。カフェ、フェスティバル、路上、地下鉄、イベント、いろんなところに連れてったなあ。 鍵盤が2個壊れてしまったMX49を、最初は修理に出して使い続けようとしてました。 でも、修理業者を決めた後に何度連絡してもレスポンスが悪くて、これはなんか違うのかなあと。 それで、そのまま直さずに楽器店Long & McQuadeに引き取ってもらいました。 学校に寄付してそこで修理して使ってもらうことになるか、リペアショップに出してパーツを使ってもらうことになるか、と言うことだそうです。 できれば修理して誰かに引き取ってもらえたらな。 さようなら愛しのMX49😭😭😭 今まで本当にありがとう‼️💖💖💖   音楽活動以外のカナダ生活に関する記事は、こちらのブログで更新しています!是非チェックしてね🇨🇦 つっちー in カナダ

七夕インタビューと新しいシンセサイザー到着

先日は七夕でしたね🎋✨ この日トロントのFabCollabという企画のインスタライブに、インタビューで出させていただきました。 クリックで再生します⏬ View this post on Instagram A post shared by FabCollab (@fabcollablive) FabCollabは、BIPOCと女性アーティストに焦点を当てた音楽企画で、パンデミック中に発起されました。 BIPOCとは、「Black, Indigenous and People Of Colour」の頭文字で、黒人・先住民・有色人種を指します。 このFabCollabのInstagramで毎週水曜正午(トロント時間)に「Curtain Call」というインタビュー特集をしていて、それに出演させていただいたのでした! 七夕ということで、張り切ってバックグラウンドをデコって浴衣着用。 浴衣は日本のAmazonから、この日を狙って用意。👘🇯🇵🌟 個人的にテンションが上がる⤴️ 開始1時間前からスタンバってたんだけど、実はインタビューが始まって最初の5分、私の方のインスタ画面がなぜかライブ状態と表示されてなくて、しばらく待たせてしまいました💦申し訳ない😓 しかもその間、観覧していたデュオ相手のドネがトイレから誤ってライブに乱入してしまい、およびでない始末😵 ギャグか・・・💦 インタビューでは七夕の紹介や、トロントに来るまでの経緯やこれまでの音楽活動、ラジオ活動、そして今取り掛かっているアルバムのことなどを話しました。 あと、この日は個人的にも大切な日。うちの祖母の命日でした。 そんなわけで、それにまつわるオリジナル曲を歌いました。 Yukiko Tsutsui · 7th Of July インタビューしてくれたTamar、同じくホストのLia、そしてFabCollab、ありがとうございました!🙏🏼✨ そしてそれが終わった後、日本にオーダーしていたシンセ、KORG KROSS2の白バージョンが届きました!🤩💖 View this post on Instagram A post shared by Yukiko Tsutsui (@yuki_tucciey) 島村楽器限定モデルで、ケースとTRITON音色SDカードが付いて来るというもの。 ほんとはトラッキングで見る限り5日あたりに届くと予想してたんだけど、7日到着。 7年ぶりに買ったシンセが7月7日の七夕に届くなんて、なかなかラッキー7な子! これ、今回初めてBuyeeという代理購入サイトを利用して取り寄せました。転送コムが運営しているみたい。 楽天やメルカリ、ヤフオクなどのサイトで買い物をすると、一旦Buyeeの倉庫に送られて、そこから送ってくれるとのことで。 ちなみに運送会社はDHLで、送料は約100ドルでした。一番不安だった関税は110ドルくらいかかってしまいましたが、自分で予想してたより少なくてホッ。 ほぼ新品に近い状態というものを発注したんだけど、やっぱりさすがに届くまでが非常に不安でした。 実際受け取ってみると、ほぼ擦り傷もなく非常にキレイで、正常に動作しました。良かった〜! 白いシンセ、かなりテンション上がります🎹💖🎶 これからライブに練習に、使いまくりたいと思います! トロントに来てから初めて浴衣を着たということもあって、せっかくなんで外に出かけました。 Latitude44 Galleryというアートギャラリーの前に、なんとプチ七夕が! View this post on Instagram A post shared by…

軽さで勝負のキーボード物色!MX49 / KROSS2 / GO:PIANO

これまで何度かブログに書いたけど、去年から本当に私物がよく壊れます。 物を大事にするのが取り柄だったのに、去年はiPad Proを落として画面が割れ、今年早々には買って間もないM1 MacBook Airが水没&完全故障し、そして先日はこれまで7年間ずーーっと使ってきた愛してやまないシンセ、Yamaha MX49を落として鍵盤が部分的に壊れました。 一番よく使う真ん中の鍵盤・・・。 View this post on Instagram A post shared by Yukiko Tsutsui (@yuki_tucciey) なんともお金がかかる・・・・・・😭 前回のブログに書きましたが、お手軽キーボードのGO:PIANOを代理として借りて使ってみて、鍵盤が多いことの便利さにとっても感動。 6月末のライブ と言っても、49鍵から61鍵への進化ですが。😅 わたしはバリバリのキーボーディストというわけでもないし、歌の伴奏に弾いたりバンドでサポートしたりといったことがメイン。 49鍵でも曲の途中でオクターブシフトを使って弾いてたし、何よりも軽くて持ち運びがものすごく楽なMX49は、これまでライブでとてもとても重宝してきた。 今回修理のために、カナダのYamahaサービスと、地元の修理屋それぞれに見積もりを出してもらってました。結果、少なくとも150ドル。 あくまでも本体の状態を説明した上で予想できる最低限の見積もりで、実際の修理価格はそれ以上になるかもしれないとのこと。🥺 ちなみにYamaha Canadaの連絡先はこちらで、ヘッドオフィスはトロントのダウンタウンからはちょっと遠い、東のスカボロー地区にあります。 Yamaha Canada Support 店でライブをするにも、バスキングするにも、日本に一時帰国した時も、ヒョイっと背中に担いで楽に運べたMX49。多少鍵盤が少なくても、車なしで移動するには重量3.8キロは奇跡的な救世主でした。✨ 特にバスキングの時なんて、アンプにバッテリーにと更に荷物が増える。軽いのは本気でライフセーバーです。 私が持っているのは2012年に発売された古いバージョンで、買ってから7年。 当時のブログ。 ライブとシンセ 展示品で購入して7年間使い込んだ機種にさらに修理費を注ぎ込むより、この際同じ機種の新しいバージョンを買い直しちゃおうかなとも考えました。 そんな中で楽器店からGO:PIANOを代理として借りてきて、61鍵の便利さに感動し、しかも鍵盤が増えた割には重さも幅もほぼ変わらない事に驚愕。 さすがに2012年からだと、軽い機種が次々と出ているのですね。。 そうこうして軽いキーボードを物色していて、一瞬でこれに惹かれてしまいました。 Watch this video on YouTube KROSS2 61鍵盤‼️ →Korgウェブサイト KROSSの最初のバージョンは知ってたけど、2017年に出た2の方は知らなかった。 出てから数年が経つモデルだけど、61鍵なのに重さがMX49と同じ3.8kg! ちなみに、KROSS2の61鍵とMX49、それにGO:PIANOの61鍵の大きさを比べてみるとこんな感じです。 KROSS2: 幅935mm/高さ88mm/奥行き269mm/質量3.8kg MX49: 幅830mm/高さ91mm/奥行き298mm/質量3.8kg GO:PIANO: 幅877mm/高さ82mm/奥行き271mm/質量3.9kg MX49は鍵盤の左脇にホイールがあるけど、GO:PIANOはそもそもピアノがコンセプトなので、ホイール自体がない。KROSS2は上部にあるのでその分幅が広くならない。 そのため、鍵盤が1オクターブ増えたにせよ、そこまで大きくなることもない! 3機種の大きさだけを比べてみたけど、買うとしたらGO:PIANOは音色が少なすぎるし、そもそもタイプが違うので圏外。ちなみに先日書いたGO:PIANOのレビュー。 GO:PIANO 61鍵盤のレビュー! せっかく買うなら、頑張ってもう少し上の機種(Roland FA-06やKROME EXとか)を・・・とも思ったけど、車なしでの移動が多い身としては、やっぱりすごく軽いことが何よりも大前提。それに自分にそこまでの上位機種機能が必要とも思わない。 鍵盤の弾き心地が若干不安ではあるけれど、とにかく実益重視でKROSSを選ぶ事にしました。 カナダで買うと日本よりかなり高くつくので、Buyeeのウェブサイトで状態のいい中古品を物色。 島村楽器限定色のホワイトを新中古で買いました。 多分、明日あたり届きます!🇯🇵➡️🇨🇦 7年ぶりの新しいシンセ、楽しみ〜〜〜〜〜〜‼️‼️‼️🎶🤩🎹✨ KORG KROSS2-61 (KROSS2-61-SC 限定ホワイト) 【ケース・TRITON音色SDカード付属】…

NovationのLaunchkey衝動買い!

毎日何かしらやる事に追われ、相変わらずブログなどのアウトプットがままならない状態が続いている今日この頃。 ・・・といかにもリア充してそうな、さも忙しい発言な感じですが。 実際はこのところ、もんのすごく疲れ果ててました。 周りを見ると風邪ひいたり体調を崩している人が多く、ああ自分の身体はそれと戦っていたのかなと。 普段風邪をひくことはまずないんだけど、身体は健康を保とうと戦ってくれて疲れてるのかもしれない。 そんなわけで! 先日キーボードを衝動買いしてしまいました❗️🎹🌟 って、全く繋がらないか。 夜中に突然MIDIキーボードが謎に欲しくなり、いろいろ調べて翌朝楽器屋へGO🏃‍♀️💨 novation LAUNCHKEY 49 MKII MIDIキーボード コントローラー。 View this post on Instagram 今更ながら…買ってしまっただー❗️✨昨夜謎に急にものすごく欲しくなり、今日の仕事前に衝動買い。長らく持ってるのに使ってなかったAbleton、今度こそはちゃんと活躍させるよう頑張るっ💪🏼🎹🎶💦 #novation #novationlaunchkey #novationlaunchkey49 #midikeyboard #abletonlive #music #ちゃんと使うぞ #衝動買い #4月9日に買っただけに49鍵 #光るパッドがテンション上がる #dtm Yuki Tさん(@tucciey)がシェアした投稿 – 2019年 4月月9日午後8時44分PDT 購入したのが4月9日。 気付いてみたら49なだけに、49鍵盤。 なんて奇遇✨🎶 今絶賛使っているYAMAHAのシンセも49鍵。 キーボード弾くなら最低61鍵は欲しいところなんだけど、携帯性を優先して買ったもの。 実際使ってみると、そこまで大したものを弾いてない自分にとっては案外事足りる。 結構オクターブスイッチを駆使してるし。 MIDIキーボードは、これまでパソコンに入っていて使っていなかったAbleton Live 9をそろそろ本気で活用しなければと思って買った。 使っていないうちに新しいバージョンの10もとっくに出てしまったし💦 Launchkey MK2は2015年の夏に発売されたみたいで、特に新しくはないモデル。 それでもかなり操作しやすそうだし見た目もいい感じだし、音楽制作がしやすそう。 底部のグリーンがアクセントになってる。どっちかと言うと前モデルのオレンジの方が好みだけど、これもかっこいい。 調べてみたら、使っているMX49のキーボードケースにもぴったりな感じ。 むしろ今のシンセよりもちょっと小さくて軽い。3.1kg! 今まで購入したMIDIキーボードは2台だけど、どちらもM-Audioだった。 2010年に買ったAxiom 61 (2nd gen)と、カナダにも持ってきたKeystation Mini 32 II。 ミニ鍵盤はともかくとして、久々に購入したMIDIキーボード、活用せねば❗️ 弾き心地やパッドの感触も、なかなかいい感じ! ああ、それでも色々見てると、やっぱりもう少し鍵盤数多いの欲しくなるんだよなあ。 せめて普通に61鍵! 普段使いに、お手頃なRolandのGO:KEYSがとっても気になります。 Roland GO-61K GO:KEYS MX49と重さが同じで、サイズも10cmくらい幅広がったくらいじゃないですか! 気になる〜。買っちゃうかも・・・ いや我慢我慢! まずは新しい機材を導入したことだし、練習に励みます❗️💪🏼🎶🎹

キーボードスタンドとの格闘

On Stage Stands / OSS KSA7575 《キーボードスタンドアクセサリー》【ONLINE STORE】 これ、地元の秋田にいた時も使ってたんだけどかなり便利。 今回買ったのはちょっとグレードアップした、取り付け角度を変えられるKSA7575+という型番のもの。iPadなどのモバイルを付けるにも便利。 こんなことになります。 https://youtu.be/MJVDD7FVivg これを取り付けるためにスタンドのキャップを外すんだけど、前に買った時に相当手こずった記憶がありました。結局自分で出来なくて父親にやってもらった。 今自分が持ってるのは対応する型番だし、うまく取り外せるはず! で、トライしてみたところ、これが大変極まりない😱 手で外すのは完全無理なので、ドライバーとハサミを使いました。 無理。怪我しそう。 キャップが硬いプラスチックみたいなんで、火をつけてみました。 燃えろ〜🔥 ちなみにうちの火災報知器がかなり繊細に煙に反応するので、恐る恐るやりました。 外側から見えるキャップの部分だけ外せばいいと思いきや、中にもがっつり芯がつまってる。 諦めかけては燃やし続け、溶けたところを中へ押し込む。 夜中に必死で試行錯誤した結果、ようやくもって成功❗️✨ 途中、あまりに途方にくれてこのメーカーOn Stage(アメリカ本社)に問い合わせしたら、カナダからはカナダの取引先に聞きなはれ!と数日後に言われました。 回答が来る前に自分で出来た。 キーボードの前に置くラップトップスタンドも買いました🌟 さ、ギグや曲作りに励むぞー。]]> 43.653226-79.3831843

オーディオインターフェースを買い換えました

この前新しいオーディオインターフェースを買った記事に「Scarlett Solo、これからよろしくです〜〜〜💖」と書きましたが、 早くも5日目に返品しました。💦🔙 簡易的なものでいいと思って買ったんだけど、XLRとライン入力がそれぞれ1つというのは、やっぱりギターを弾く人向けだったなと。 後々考えて、やっぱりキーボードなどをステレオ入力できるものがあったほうがいいと思い直しました。 カナダ最大手の楽器屋Long & McQuade、なんと開封&使用済みでも中身が揃っていれば1ヶ月以内に返品すると、100%返金とのことで! そういう使用済みのものは、通常レンタルに回したりアウトレットとして売るみたい。 あとは中古楽器も下取りしてくれたりする。 すごいなあ。 そんな訳で返品し、その場で新しいのを買いました。 Roland Rubix22。去年発売されたもの。 入力レベルを示すLEDライトが大きくてわかりやすいし、iOSにも繋げるのが便利。 が! 部屋に置いてみて、何となくしっくり来ない。気分が上がらない。 確かに使いやすいし音もいいんだけど。 色かな?小さい割に重い重圧感かな? 返品したScarlett Soloの可愛い赤や、超持ち運び便利な小ささと軽さと比べてしまったからかな。 いや、やっぱり歌とシンセのステレオ入力が同時に出来ないからかな。 同時期に気になってたのが、売れまくっているYAMAHAのAGシリーズ。 ミキサーにオーディオインターフェース機能が付いたもの。 もう3年前に発売したものらしいけど、とにかく売れまくっているらしい。特にゲーマーや「歌ってみた」系に。 実際このモデルを買うかも迷ってたんだけど、自分は全くもってゲーマーではないし、やっぱ普通のオーディオインターフェース単体を買ったほうがいいかなと諦めてました。 でもとにかく入力が多いし操作しやすそうだし、Podcastに便利そうだし、ステレオ入力で弾き語りできるし、オーディオインターフェースとミキサーを両方買うより安いし場所取らないし・・・といろいろ考えあぐねて、結局取り寄せでAG03をゲット❣️🌟 ヤマハ YAMAHA ウェブキャスティングミキサー オーディオインターフェース 3チャンネル AG03 オーディオインターフェース単体として成り立っているものと比べると、エントリーモデル&チープ感が際立ちますが。 でも使いやすさと可愛さはこっちの方が主観的に上!(しかもRubixより安いし) さらにこのモデル、カナダで売られているのが日本での価格となぜかあまり変わらない。💰✨ 他のほとんどの製品はもっと高くなっちゃうんだけど。 大きさはこんな感じでRubix22より縦に長くて大きいけど、ちょっと軽いです。白だし見た目も余計軽やかに感じる。🕊 RubixにはMIDI入力があるけれど、AG03にはない。 RubixはXLR/ライン入力が2つあるけど、AG03はXLT入力が1つとライン(モノ/ステレオ)入力が1つ。 最初はもっと入力が多いAG06を買おうと思ったけど、家の中で一人で使うにはこれで十分だし、何しろAG03にはフェーダーが付いているのがいい! ちなみに日本ではAG03に初音ミクモデルがあるようですが、カナダでは売ってませんでした。 YAMAHA ウェブキャスティングミキサー 3チャンネル 「初音ミクおためしセット」 AG03-MIKU ま、流石にこれはあったとしても選びませんが・・・🙄 と言うことで、現在机の上には贅沢にも2台並んでます。 楽器店の恩恵を存分に受け、両方試してからこのどちらかをまた返品する予定。 大変申し訳ない! こちらでの友人曰く、「大手の楽器屋だし気にしなくていいよ、みんな返品しまくってるよ」だって。😅 多分いろいろ遊べそうで気分も上がるYAMAHAの方を手元に残すかな・・・ AG03の操作で一つよく分からないのが、ライン2/3にシンセからステレオで入力した場合のこと。 DAWでオーディオトラックを作ってステレオ録音しようとすると、入力2+3という選択がなくて、1+2を選ぶことになる。 なのでマイクの声とシンセの音を別々に録音したくても、ライン1にマイクを繋ぐと声とシンセの音が一緒のトラックに入ってしまう。 それでも一応シンセの音はステレオ録音になってるので、仕組みがよく分かりません。 説明書見ても書いてないし・・・自分の知識が足りないだけかな。 サポートに聞いてみよっと。 ☆追記:サポートセンターに聞いたら、単純にこの機種は2in/2outなので3系統(マイク1、ステレオ2+3)個々の出力が出来ないんだそう。全ての音をミックスしてステレオとして一度に出力する分にはいいってことか。

1月末のライブ☆

Donné Roberts Bandでのライブでした。いつものGate 403。 この日は結婚したカップルがパーティーをしていて、かなりの賑わい たくさんの人達が踊りまくり、相変わらずの楽しいライブになりました。 アフリカンバンドではあるけれど、Donnéの曲ってコテコテのアフリカンってわけじゃなくて親しみやすいとこがいい。 友達の紹介でたまたまライブに来てくれた日本人写真家のYoshitaka Kinjoさんが、素敵な写真をたくさん撮ってくれました! その一部 Kinjoさん、ありがとう〜!! そして来てくれた人達、お店のスタッフ、ドネをはじめバンドのみんな、ありがとう!]]>

24日On Cueライブ報告と愛しの月ウクレレ

On Cue Billiardsでライブでした。 6月に行った震災チャリティーイベントと同じ会場。 毎週月曜はケン吉岡さんがソロでブルースジャムナイトを開催していて、それに便乗させて頂いたのでした。 と言うのも、トロントに数ヶ月滞在していたディジュリドゥプレイヤーのChapaくんが帰国するので、最後にライブをしよう!ということになり。 ちょうどこのブログ書いてる今日の便で帰ったんだ! ケンさん、ワーホリで来てるタロウくんと言うギタリスト、Chapaくん、そして私の4人の日本人でライブ。 最後はジャムセッションでブルースハープのおじさまが参加してました。 おっと、自分の写真がない。。。けど、いいでしょう! 集合写真くらいは撮っておけばよかった。 この会場は大きなビリヤード場が一緒になってて、結構真剣にやりに来てる人もたくさん。 オーナーのリッチさんは大の日本びいきだし、話してて楽しい。 たまにケンさんのライブに顔出しに行ってるんだけど、ステージに混ぜてもらえて嬉しかった! 自分はこの日、ウクレレとキーボードの弾き語り! カナダにウクレレは持って来てなかったのですが・・・そう、実は、なけなしのお金でちょっと前に買ってしまったのです! この子。 かわいい〜〜〜!!! Luna Guitarsのウクレレ、コンサートマホガニー。ピックアップ付き。実はこのライブで初お披露目でした! カジノで稼いだお金(と言うとまるで自分がギャンブルしたみたいだな)で、9月の終わりくらいに日本から購入。 こっちで買った方が安かったんだけど、近くのお店にはなくて結局Amazonとかになっちゃうので、それだったらちょっと頑張って日本の楽器屋で買って、検品とか細かくしてもらおうと。 結局関税もかかってしまって・・・痛かった でもどうしてもこのウクレレが欲しかった! なぜかと言うと 月をテーマにしたウクレレだから!! 月が好きで、謎にどうしても惹かれる。 ボディーの彫刻も縁起物のすてきすぎるデザインですが、見てくださいこれを! 満月シール!月の満ち欠けインレイ!! もうこれを見ただけで惚れ、完全に見た目買いでした。彫刻に製作費がかかっていようが、いいんです。 そんなに高いものでもないんだけれど、とりあえず今の自分にとっては結構頑張って手に入れたもの。 これまでソプラノウクレレから始まってテナーを使っていたので、コンサートサイズは初めて。 あ、ちなみにルルちゃんと名付けました。 単純にルナウクレレなので、頭の字だけとってルルちゃんです そんなわけで、この日のライブで弾いたウクレレ曲3曲のうち、2曲をダイジェストにアップしましたのでよければ聴いてください!ルルちゃんの音色を!!(あ、私の歌も・・・) [soundcloud url=”https://api.soundcloud.com/tracks/291069815?secret_token=s-Jfkeh” params=”color=ff5500&auto_play=false&hide_related=false&show_comments=true&show_user=true&show_reposts=false” width=”100%” height=”166″ iframe=”true” /] ビリヤードの音がバックに聞こえる。 この日なんかふと思い立って、あまりライブでは積極的に歌わない「虹の橋」をウクレレ弾き語り。 亡くなったペットに捧げるオリジナル曲なんだけど、後からFacebookで知ったらちょうど次の日がケンさんの愛犬の5周忌だったみたいで。偶然この選曲したのが不思議だなあと思った。 ディジュのChapaくんは今頃空の上でしょうか。あ、飛行機と言う意味です! トロントからまた日本人が一人帰国してしまうのは残念ですが、今はどこでも繋がっていられるし、今後の彼のますますの活躍に期待してまた会えるのを楽しみにしています 実は彼のインタビューをPodcastにすべく収録したので、編集したらアップします! 気付くと3ヶ月くらいPodcastお休みしてるし、ほんと聞いてくれてる方お待たせしてしまって申し訳ないです。 がんばりますー。 ライブ報告が遅くなってしまいましたが、On Cue Billiardsのオーナー、いつもお世話になっているケンさん、そしてタロウくんとChapaくん、そして会場で聴いてくださった方々、ありがとうございました!]]>

29日のハロウィンライブ

Gate 403でライブでした。 ハロウィンウィークということで、主役のドネーはこんなメイクを。 本人曰くKISSらしいです。 自分もミュージシャンなのに、他のバンドのメイクをしちゃっていいのか?! と個人的には思うのですが、とても気に入ってるらしく。 この隣にいる自分は全くやる気のない普通の格好だったので、写真を加工して帽子かぶって血出してみました。 私も顔を少しペインティングしようかとも思ったのですが、結局目元にビジューもどきを一個付けただけでした。 浮いたらどうしようなんて、周りの様子を伺ってる場合じゃないですね。彼のように自らドカンと行かないと。 今年は手持ちのコスチュームがゼロだったという理由もありますが。 Gate 403のライブは9時から深夜1時まで3セット。 まだまだ自分が知らない曲が多いので、詰め込みで何曲か新たに覚えて参加。 各セット後半にはノリのいい曲が続き、店の中がハッピーな南国モード。 そうなるとみんな立ち上がって踊り出し、お客もいつの間にか増えてる。 ギター、ベース、フルート/サックス、パーカッション、キーボードの編成なんだけど、とにかくグルーブ感のあるビートいいなあ。 音楽ってリズムなんだなあとつくづく感じる曲の数々です。 参加させてもらったのは4回目だけど、毎回少しずつチャレンジが。 自分はうまく入れてるかなあとか役に立ってるかなあとかちょっと心配になりますが、うーん、キーボードもっとがんばるぞ! 来てくれた方々、リーダーのドネー、バンドの皆さん、お店のスタッフの皆さん、そして写真を撮ってくれたハウスメートのShokoちゃん、本当にありがとうございます!!]]>

21日Lulaライブ報告

Lula Loungeでライブでした! 最近参加させてもらってるギタリスト/シンガーソングライター、Donnéのバンド。 今回自分が出るのは3回目で、少しずつ馴染んで来たような。メンバーが本当にみんな素晴らしいミュージシャン達なので、必死で付いて行く&身を任せてる感じです。 Lula Loungeはサルサダンスのレッスンもやってるような、南米がコンセプトのお店。カラフルで外観も内観もとっても素敵!なんかトロントのお店ってごちゃごちゃしてたり乱雑なところが多かったりもするけど、ここはキレイで色使いもものすごく自分好み! ここんとこ金曜日の夕方はFree Friday Dinner Jazzということで、ジャズ/ワールド系のミュージシャンが演奏してるようで。 ということで、ステージ! ドネーの曲は毎度のことながらノリがよくお客が盛り上がるので、やってて楽しい 「make winter feels like summer」がキャッチフレーズなのが何ともいい感じ。「彼の音楽は寒い冬をあったかい夏みたいにする!」的な。我ながら訳へただなー。 (2017.4.25追記)YouTubeにライブ映像をアップしました☆ https://youtu.be/h3yjJivmykY ライブ後に食べたベジカレー、むっちゃおいしかったーーー!!! 歌って食べる、なんて究極の幸せ メンバーのみんなと。サックス&フルートの人が帰っちゃってていない そしてビデオ撮ってくれた、一緒の家に住むハウスメートと!Podcastに出てくれてるShokoちゃんです! 次回のライブは今週土曜日! ・・・って明日だ!練習するぞ! 気軽に入れるバーでのライブ。チャージ無料!3セットで、1時頃までやってます。日本語も歌います。 お近くの方はぜひ!皆さんと会えるのを楽しみにしてますー! 2016.10.29 (Sat) Donné Roberts Band Place:Gate 403(403 Roncesvalles Avenue, Toronto | Tel 416-588-2930) Starts 21:00 | Free Admission ]]>