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今日ジュノー賞!!!

ここカナダのトロントで、ジュノー賞が開催されます!!!!!!🤩🎶🎉 ライブストリーミングはこちら!トロント時間14日土曜午後6時、日本時間15日日曜朝7時。 https://youtu.be/AHmKSkea22c ジュノー賞は、カナダ版グラミー賞と呼ばれる、国内最大の音楽賞。 パンデミック以来、3年ぶりに実際の会場で行われるそう。 ポッドキャスト「どこでもLIVE!」のエピソード61回目でお話ししたように、わたしが音楽活動を共にしているドネ・ロバーツが、Global Music Album of The Yearにノミネートされています!! ノミネートされたアルバム「OYA」では、わたしもバックアップボーカルとして6曲参加。1, 2, 4, 5, 6, 7に入っています。 受賞を願うばかり・・・・・・・・🎶✨ そんなわけで、わたしも会場入りします!!!🤩🎉 生まれて初めてこのような大きな音楽賞の会場に参加し、テーブル席に座る・・・・・・・・🤩🎶💖 ワクワクし過ぎて飛びそうなので、あまり深く考えないようにしています。 昨日はドネがJUNO賞関連の写真撮影らしきものがあると言う事で、付き添いに呼ばれて行ってきました。 「君も一緒に撮ってもらうようにするから、ドレスアップしてきて!」とのことで。 CNタワーが目の前。 それが会場についてみたら付き添いの人たちは寝巻きに毛が生えたような格好をしてくる人たちばかり。全く写真撮影ではなく、ドネ単独のインタビューをビデオ撮影すると言うことでした。 微妙に恥ずかしかった・・・ でも今日はほんとの受賞式!!レッドカーペット!!! 是非ライブストリーミングでチェックしてください! https://youtu.be/AHmKSkea22c]]>

日曜日のジュノー授賞式

The JUNO Awards。 あたしが大好きなサラ・マクラクランが、The Canadian Music Hall of Fameに選ばれました。 訳すと、カナダで殿堂入りしたってことかな?カナダの偉人ミュージシャン! 30年以上活躍し続けるだけでなく、音楽学校も運営している彼女。スピーチがものすごく感動的でした。 Watch this video on YouTube カナダの音楽カレッジに入学した2005年に初めて彼女を知りました。 その前にも気付いたら曲自体は聴いてたはずなんだけど、ミュージシャンとして名前を知ったのはその頃。同じヴォーカル科だったクラスメートが何人か彼女の曲を歌っていて、なんて素敵なんだろうと。 それで自分も彼女の歌を練習してカバーするようになり、トロントに来てからライブを観に行きました。 去年の6月、トロントジャズフェスティバルの時にSony Centreで。記事にしようとして書けてなかったなー。 憧れていた彼女の歌を生で聴いて、ほんと涙が出て来たと言うか。 曲の合間のトークも、飾らず率直に自分の失敗なんかを語る人間くさい彼女が素敵でした。 エレガンスって、まさに彼女を指す言葉なんだなあと。 スピーチの内容一部。 頑張って訳そうと思ったけど、時間かかりそうだから英文のまま載せます! “Music just makes our world so much better.” “I am grateful for the luck of geography, being born in the country where the rights of girls and women are respected. Where people of all ethnicities, genders and sexual identities can stand together as one. Where diversity is cherished. Where…

ジュノー授賞式!!!

ジュノー賞(JUNO Awards)が発表されましたっ! 実は自分が加わっているDonné Roberts Bandの二人のメンバーが、今回この賞にノミネートされていたのですっ! ブログを書かないままに時は過ぎて行ってますが、先月末の土曜日もこのバンドのライブに参加させてもらってました。いつものGate 403にて。 で、バンドを率いるリーダーのDonnéと、パーカッションのTichが参加する別のアフリカンバンド「Okavango African Orchestra」が、ジュノー賞のワールドミュージックアルバム・オブ・ザ・イヤーにノミネートされていたのでした! そのアルバムはこれ! Okavango African Orchestra 「Okavango(オカバンゴ)」って、アフリカにある世界遺産の沼地、オカバンゴ・デルタから来てるらしい。 トロントでのインタビュー。 Interview with OKAVANGO AFRICAN ORCHESTRA at OMDC’s Juno Nomination Party ジュノーのセレモニーは4月2日の日曜にテレビで生中継されたんだけど、それは主にポップスやロックなどいわゆる有名どころのメジャーアーティストが中心。 ジャズやブルース、ワールドミュージックなどなどの部門は、前日の土曜日にネットでライブストリーミングされてた。 カナダの音楽賞は、メジャーアーティストだけじゃなくインディーにも開かれてるのがいい。 商業的成功の有無ではなく、素晴らしいミュージシャンは素晴らしいと、実力と実績で評価されるのが素敵だ! 普段一緒に演奏させてもらってるミュージシャンが二人ノミネートされている!!と言うことで、ほんとは開催地のオタワに行こうと思ってました。 でもスケジュールや諸々を計画してたらちょっと厳しそうだったので、家でゆっくりじっくり実況を観ることに! そんなんで、土曜のライブストリーミング。ナチョスを用意してパソコンの前に待機。 夜8時過ぎに発表されたワールドミュージックアルバム賞!!(再生すると、ちょうど発表の箇所から観れます!) JUNO Gala Dinner & Awards presented by SOCAN LIVESTREAM | Saturday, April 1 at 6 PM https://youtu.be/ZMu6lmmnjwk?t=2h46m09s ななななんと、見事彼らが受賞しましたっっっ!!!!!! 名前が呼ばれた瞬間、パソコンの画面の前で一人興奮しまくった自分。 いやーーーーー、めでたいーーーー!!!嬉しいーーーー!!!! 受賞のスピーチで最初に出てるのがDonné、2番目にスピーチしてるのがTich。知り合いがジュノーの受賞スピーチしてるなんて、もう感動。なんか不思議な気分。 受賞後、バックステージでのインタビュー。 彼ら、これからいろんなところで活動する機会がもっと増えるんだろうなー! 先にも書いたけど、ジュノーって有名なミュージシャンだけが受賞するわけじゃない。 Children’s Album of the Yearを受賞したDiana Pantonは、普段は学校でアートの先生をしているそう。Okavango African Orchestraのメンバーだってタクシーの運転手だったり契約社員だったり、二足のわらじを履いているインディーミュージシャン達がたくさん。 そういった人達が、テレビの取材でそのストーリーを紹介されてて。「ジュノーに5回ノミネートされた学校教師」とか。 国をあげて開催されるこのジュノー賞に選ばれても、決して一気に売れるわけじゃない。 その辺がシビアだなあと思うところでもあるけれど、でも受賞前よりも名前が売れることは確かだし、実力が認められるのも確か。 ひとつひとつ地道に活動する結果が実を結ぶんだなあってしみじみ。当たり前だけど。 長くなって来たので、日曜に行われたメインのセレモニーのことはまた別記事に書きたいと思います! はあーーー。それにしてもすさまじくおめでとう、Okavango African Orchestra!!!!! そしてノミネートされたミュージシャン、受賞したミュージシャン、みなさんほんとに尊敬です。]]>