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国際女性デーにチャレンジしたいこと 〜 International Women's Day

Happy International Women’s Day! 今日3月8日は国際女性デー。2021年今年のテーマは、「#ChooseToChallenge」だそうです。 これを機に、経験などを振り返りながら思うままに書きたいと思います。 日本で生まれ育って、女性として色々悩むこともありました。 世界で比べたら、日本の男女格差は最低ではない。 でも先進国の中で言ったらほぼ最低。 自分自身、昔から日本男子に可愛がられるような女性ではありませんでした。 男性に気に入られないと社会では生き辛かったので、可愛げあるようにも努めてみたけど、何か違和感がありました。 東京に出て保守的な会社に就職し、お茶汲みもしたしセクハラにも遭いました。 当時の会社の社長は接待に私をホステスがわりに使い、取引先の前で私の胸の大きさをからかい、挨拶がわりにお尻を触るような人でした。 お金を貯めるために夜のバイトでクラブやスナックでホステスをしていた時、一般的に気に入られる女性というものの振る舞いを知りました。 その後派遣として働いた会社では、男性に「君って中身は男だよな。生まれてきた性と中身が合ってない人っているんだよ」とも言われたことがありました。 自分の意見を言ったら生意気と言われ、男性の言うことに従わなかったら可愛くないと言われてきました。そんな中で自分は女性として外見も性格も失格で、魅力もなく、男性に愛されないんだと思い続けた20代でした。 カナダから日本に戻った時に、東京で知り合ったカナダ人男性に言われたことがあります。 「君はカナダの方がのびのび生きられると思うよ。まだまだ日本の男性達は保守的で君みたいなタイプをあまり好きじゃないかもしれないけど、カナダの人たちは好きだと思うよ」 トップの人たちが、女性を卑下した言葉を公の場で言う日本。 子供を産む産まない、結婚の有無により、社会的にバイアスをかけられる日本。 かねてからの日本での女性に対しての根本的な意識が、そこに表れているのでしょう。 それに対して多くのバッシングがあるので、これから良くなっていくと期待するけど。 平等って何だろうって考えます。 10代から20代最初の頃、交通誘導員のバイトをしていたことがありました。 ヘルメットをかぶって工事現場に立っていて、よく「女の子にはこの仕事辛いでしょ」って言われてました。 実際トイレのないところで辛かったのは確か。男性はその辺で出来てて、私は「誰も見てないからそこでしてこい」と言われたところで、さすがに外では出来なくて我慢してました。 体力的にも男性と同じ仕事をするには無理があると、身をもって知らされました。 男性と女性、完全に平等になることは無理だけど、出来ない部分を補い合い、お互いの違いを認め合って尊重することが大事なんだろうなって思います。 それが平等って言うのかなと。 それは男女格差だけではなく、人種に関してもそうだと。 カナダでは平等に対する意識が高く、逆にちょっと何か言うと大騒ぎになります。平等や人権の揚げ足を取り、被害者意識で大騒ぎする人たちもいたりします。 正直、「だって違いは違いなんだからしょうがないじゃない」と思うこともあったり。 その辺の見極めもちゃんとしたいなと思ったりします。 話があっちこっち飛んじゃったけど、国際女性デーの「#ChooseToChallenge」、何をチャレンジしよう。 私は日本の女性として、自由に生きることにチャレンジを向けたいです。 一般的な社会の目、「こうあるべき」「こうすべき」という声は日本社会でかなり多いし、私もそんな中に放り込まれたら、もう格好の餌食になってことごとく批判されまくることだろうと思います。 生き方を批判をされてもブレない女性。 どんな生き方であっても自分を信じられる女性。 そんなチャレンジをしたいです。 どこかで受け入れられなくても、絶対受け入れてくれる場所がある。 それが例え自分の心の中だけだとしても、正しいか正しくないかなんてわからなくても、以前働いていた劇団のスローガン「Be true to yourself(自分に正直に)」をひたすら信じることにチャレンジしたいです。 あちこちでまだ起こっている不条理な男女格差がなくなり、男女がお互い尊重し合える世の中になりますように! 私ももっと男性を尊重するよう努めます! https://youtu.be/pHdNkpT954U https://youtu.be/T-W_4OVs7nA]]>

国際女性デーにチャレンジしたいこと 〜 International Women’s Day

Happy International Women’s Day! 今日3月8日は国際女性デー。2021年今年のテーマは、「#ChooseToChallenge」だそうです。 これを機に、経験などを振り返りながら思うままに書きたいと思います。 日本で生まれ育って、女性として色々悩むこともありました。 世界で比べたら、日本の男女格差は最低ではない。 でも先進国の中で言ったらほぼ最低。 自分自身、昔から日本男子に可愛がられるような女性ではありませんでした。 男性に気に入られないと社会では生き辛かったので、可愛げあるようにも努めてみたけど、何か違和感がありました。 東京に出て保守的な会社に就職し、お茶汲みもしたしセクハラにも遭いました。 当時の会社の社長は接待に私をホステスがわりに使い、取引先の前で私の胸の大きさをからかい、挨拶がわりにお尻を触るような人でした。 お金を貯めるために夜のバイトでクラブやスナックでホステスをしていた時、一般的に気に入られる女性というものの振る舞いを知りました。 その後派遣として働いた会社では、男性に「君って中身は男だよな。生まれてきた性と中身が合ってない人っているんだよ」とも言われたことがありました。 自分の意見を言ったら生意気と言われ、男性の言うことに従わなかったら可愛くないと言われてきました。そんな中で自分は女性として外見も性格も失格で、魅力もなく、男性に愛されないんだと思い続けた20代でした。 カナダから日本に戻った時に、東京で知り合ったカナダ人男性に言われたことがあります。 「君はカナダの方がのびのび生きられると思うよ。まだまだ日本の男性達は保守的で君みたいなタイプをあまり好きじゃないかもしれないけど、カナダの人たちは好きだと思うよ」 トップの人たちが、女性を卑下した言葉を公の場で言う日本。 子供を産む産まない、結婚の有無により、社会的にバイアスをかけられる日本。 かねてからの日本での女性に対しての根本的な意識が、そこに表れているのでしょう。 それに対して多くのバッシングがあるので、これから良くなっていくと期待するけど。 平等って何だろうって考えます。 10代から20代最初の頃、交通誘導員のバイトをしていたことがありました。 ヘルメットをかぶって工事現場に立っていて、よく「女の子にはこの仕事辛いでしょ」って言われてました。 実際トイレのないところで辛かったのは確か。男性はその辺で出来てて、私は「誰も見てないからそこでしてこい」と言われたところで、さすがに外では出来なくて我慢してました。 体力的にも男性と同じ仕事をするには無理があると、身をもって知らされました。 男性と女性、完全に平等になることは無理だけど、出来ない部分を補い合い、お互いの違いを認め合って尊重することが大事なんだろうなって思います。 それが平等って言うのかなと。 それは男女格差だけではなく、人種に関してもそうだと。 カナダでは平等に対する意識が高く、逆にちょっと何か言うと大騒ぎになります。平等や人権の揚げ足を取り、被害者意識で大騒ぎする人たちもいたりします。 正直、「だって違いは違いなんだからしょうがないじゃない」と思うこともあったり。 その辺の見極めもちゃんとしたいなと思ったりします。 話があっちこっち飛んじゃったけど、国際女性デーの「#ChooseToChallenge」、何をチャレンジしよう。 私は日本の女性として、自由に生きることにチャレンジを向けたいです。 一般的な社会の目、「こうあるべき」「こうすべき」という声は日本社会でかなり多いし、私もそんな中に放り込まれたら、もう格好の餌食になってことごとく批判されまくることだろうと思います。 生き方を批判をされてもブレない女性。 どんな生き方であっても自分を信じられる女性。 そんなチャレンジをしたいです。 どこかで受け入れられなくても、絶対受け入れてくれる場所がある。 それが例え自分の心の中だけだとしても、正しいか正しくないかなんてわからなくても、以前働いていた劇団のスローガン「Be true to yourself(自分に正直に)」をひたすら信じることにチャレンジしたいです。 あちこちでまだ起こっている不条理な男女格差がなくなり、男女がお互い尊重し合える世の中になりますように! 私ももっと男性を尊重するよう努めます! Watch this video on YouTube Watch this video on YouTube