Menu Close

JazzinToronto Facebook Liveに出演しました

JazzinTorontoのFacebookライブにDonné Robertsとデュオで出させていただきました! よければこちらから観てみてね!↓  上記ビデオのリンクにいいね、コメントいただけたら嬉しいです🎶 <セットリスト> Foiko Manontolo (マダガスカルのフォークソング) INORI(オリジナル) Malembo(Donnéオリジナル) 風の電話(オリジナル) Ya Ne Mogu Inache (ロシアのフォークソング) ひこうき雲(カバー) Sadebake(Donnéオリジナル) 曇り窓の雪(オリジナル) Arienge(Donnéオリジナル) Let It Be Me(カバー) ドネとわたしのオリジナル曲各3曲ずつと、カバーソング4曲の計10曲を歌いました🎸🎹 ドネは英語はもちろん、母国語のマダガスカル語、育った国のロシア語、ハモリは日本語ちょっとと、4ヶ国語を駆使して歌ってる🇨🇦🇲🇬🇷🇺🇯🇵✨ わたしは日本語、英語、そしてマダガスカル語でハモリと3ヶ国語。 いつもわたしはドネのバンドにサポートとして入らせてもらってるんだけど、普段彼が弾くギターはアフリカンでファンキーなテイスト。 わたしのオリジナル曲「曇り窓の雪」のようなジャズ・ポップな感じの曲を弾いているのはあまり聴いたことがないので、一緒に演奏していて結構新鮮でした🌟 このJazzinTorontoコミュニティーは、トロントで活動するローカルミュージシャン達をプロモートしている団体。 Facebookページ、Instagramやウェブサイトで、ライブやミュージシャン情報を紹介してくれてます。 是非以下のリンクからフォローして、トロントの音楽情報をゲットしてみてください! JazzinToronto: Facebook | Instagram | Website  ]]>

七夕インタビューと新しいシンセサイザー到着

先日は七夕でしたね🎋✨ この日トロントのFabCollabという企画のインスタライブに、インタビューで出させていただきました。 クリックで再生します⏬ View this post on Instagram A post shared by FabCollab (@fabcollablive) FabCollabは、BIPOCと女性アーティストに焦点を当てた音楽企画で、パンデミック中に発起されました。 BIPOCとは、「Black, Indigenous and People Of Colour」の頭文字で、黒人・先住民・有色人種を指します。 このFabCollabのInstagramで毎週水曜正午(トロント時間)に「Curtain Call」というインタビュー特集をしていて、それに出演させていただいたのでした! 七夕ということで、張り切ってバックグラウンドをデコって浴衣着用。 浴衣は日本のAmazonから、この日を狙って用意。👘🇯🇵🌟 個人的にテンションが上がる⤴️ 開始1時間前からスタンバってたんだけど、実はインタビューが始まって最初の5分、私の方のインスタ画面がなぜかライブ状態と表示されてなくて、しばらく待たせてしまいました💦申し訳ない😓 しかもその間、観覧していたデュオ相手のドネがトイレから誤ってライブに乱入してしまい、およびでない始末😵 ギャグか・・・💦 インタビューでは七夕の紹介や、トロントに来るまでの経緯やこれまでの音楽活動、ラジオ活動、そして今取り掛かっているアルバムのことなどを話しました。 あと、この日は個人的にも大切な日。うちの祖母の命日でした。 そんなわけで、それにまつわるオリジナル曲を歌いました。 Yukiko Tsutsui · 7th Of July インタビューしてくれたTamar、同じくホストのLia、そしてFabCollab、ありがとうございました!🙏🏼✨ そしてそれが終わった後、日本にオーダーしていたシンセ、KORG KROSS2の白バージョンが届きました!🤩💖 View this post on Instagram A post shared by Yukiko Tsutsui (@yuki_tucciey) 島村楽器限定モデルで、ケースとTRITON音色SDカードが付いて来るというもの。 ほんとはトラッキングで見る限り5日あたりに届くと予想してたんだけど、7日到着。 7年ぶりに買ったシンセが7月7日の七夕に届くなんて、なかなかラッキー7な子! これ、今回初めてBuyeeという代理購入サイトを利用して取り寄せました。転送コムが運営しているみたい。 楽天やメルカリ、ヤフオクなどのサイトで買い物をすると、一旦Buyeeの倉庫に送られて、そこから送ってくれるとのことで。 ちなみに運送会社はDHLで、送料は約100ドルでした。一番不安だった関税は110ドルくらいかかってしまいましたが、自分で予想してたより少なくてホッ。 ほぼ新品に近い状態というものを発注したんだけど、やっぱりさすがに届くまでが非常に不安でした。 実際受け取ってみると、ほぼ擦り傷もなく非常にキレイで、正常に動作しました。良かった〜! 白いシンセ、かなりテンション上がります🎹💖🎶 これからライブに練習に、使いまくりたいと思います! トロントに来てから初めて浴衣を着たということもあって、せっかくなんで外に出かけました。 Latitude44 Galleryというアートギャラリーの前に、なんとプチ七夕が! View this post on Instagram A post shared by…

6月末のライブと昨日のレコーディングプロジェクト

もうすっかり7月に入ってしまいました! 今年も下半期。はやっ! 先日はカナダの建国記念日カナダデーでしたが、今年はあまりお祝いムードではありませんでした。 コロナだけのためではなく、他の重大な出来事のため。 カナダ生活のブログに書きました。 https://canada.tucciey.com/canadaday2021/ BCでは熱波で異常なほど気温が上がって山火事も起きているし、胸が痛いニュースが多いです。 わたしは以前BCやアルバータに住んでいたけど、その地域の家庭のほとんどはエアコンを持っていません。湿度もないし、そこまで暑くなることもないから。 それがあり得ないことに50度近くまで気温が上がるなんて、その過酷さは想像できません。 気がかりなニュースが多いここ最近ですが、本題の音楽活動について。 6月24日の木曜、4月から12週間ぶりに公の場でライブでした! 場所はDrom Taberna。トロントのバーの中でもかなり盛り上がっているところ。 https://www.instagram.com/p/CQjhvRzNXEv/?utm_source=ig_web_copy_link 密に注意しつつ、久しぶりに外で演奏できてほんと楽しかった! ギターのドネ、ブルースハーモニカのケンさん、そしてドラムにティム。 私は自分のシンセMX49が壊れてしまっているので、先日借りたキーボード、GO:PIANOで挑みました🎹 https://tucciey.com/blog/gopiano-61/ ライブの現場ではどうだろうなあと思ってたけど、これがなかなかいい音で鳴ってくれてた! 音数は少ないけれど、あくまでキーボードはサポートのバンドなので😅、ほんと十分です。 しかも自分が使っていたシンセは49鍵盤なので、61鍵盤の弾きやすさと言ったら!😆 MX49はすっごい好きなのだけど、たまにオクターブシフト駆使しながら使ってたし、当然ながら鍵盤は多い方がいいですね。。。 実はこれに感動して7年ぶりに新しいキーボードを買ってしまったので、後から記事にします🎹✨ それにしても相変わらず人気のDrom、かなり賑わってました。 スタッフもほんとユニークでパワフルで楽しいし、このバーのエネルギーがなんとも好き! そして6月26日は、マダガスカル独立記念日のイベントに出演させてもらっていました。🇲🇬✨ カナダのマダガスカル・コミュニティーによるバーチャルイベント。 いつも一緒にライブ活動を行っているドネ・ロバーツのゲストアーティストとして参加! 進行のほとんどがマダガスカル語とフランス語(マダガスカル公用語)で行われたので、私は終始ちんぷんかんぷん。 ひたすらドネに、何が起こっているか聞きつつ参加してました(ちなみにドネはロシアで育ったので、ロシア語含め4ヶ国語が話せます😳)。 イベントではマダガスカルの歌を中心に、計9曲を演奏。 そして他1曲は、故郷の国を思うテーマに沿い、私のオリジナル曲「INORI」のビデオを紹介してくれました。 https://youtu.be/rG2j1s7U-Rc Zoomでの開催となった、今回のマダガスカル独立記念日のイベント。 カナダ在住のマダガスカル系カナダ人の人達が多く参加し、マダガスカルの文化にも触れ、貴重な体験でした! この機会に感謝です🎶 昨日は、とあるプロジェクトのレコーディングでブランプトンへ。 差し入れで頂いたご飯が、もんのすごくおいしかったです😍🍽💕 このレコーディングは11月にリリースされるとのことなので、詳細が分かり次第またアップします!⤴️🌟 ワクチン接種が進み、どんどん街に人が出て来ているここ最近。 外に出る時は気をつけなくちゃです。。 音楽活動以外のカナダ生活に関する記事は、こちらのブログで更新しています!是非チェックしてね🇨🇦 つっちー in カナダ ]]>

国際女性デーにチャレンジしたいこと 〜 International Women's Day

Happy International Women’s Day! 今日3月8日は国際女性デー。2021年今年のテーマは、「#ChooseToChallenge」だそうです。 これを機に、経験などを振り返りながら思うままに書きたいと思います。 日本で生まれ育って、女性として色々悩むこともありました。 世界で比べたら、日本の男女格差は最低ではない。 でも先進国の中で言ったらほぼ最低。 自分自身、昔から日本男子に可愛がられるような女性ではありませんでした。 男性に気に入られないと社会では生き辛かったので、可愛げあるようにも努めてみたけど、何か違和感がありました。 東京に出て保守的な会社に就職し、お茶汲みもしたしセクハラにも遭いました。 当時の会社の社長は接待に私をホステスがわりに使い、取引先の前で私の胸の大きさをからかい、挨拶がわりにお尻を触るような人でした。 お金を貯めるために夜のバイトでクラブやスナックでホステスをしていた時、一般的に気に入られる女性というものの振る舞いを知りました。 その後派遣として働いた会社では、男性に「君って中身は男だよな。生まれてきた性と中身が合ってない人っているんだよ」とも言われたことがありました。 自分の意見を言ったら生意気と言われ、男性の言うことに従わなかったら可愛くないと言われてきました。そんな中で自分は女性として外見も性格も失格で、魅力もなく、男性に愛されないんだと思い続けた20代でした。 カナダから日本に戻った時に、東京で知り合ったカナダ人男性に言われたことがあります。 「君はカナダの方がのびのび生きられると思うよ。まだまだ日本の男性達は保守的で君みたいなタイプをあまり好きじゃないかもしれないけど、カナダの人たちは好きだと思うよ」 トップの人たちが、女性を卑下した言葉を公の場で言う日本。 子供を産む産まない、結婚の有無により、社会的にバイアスをかけられる日本。 かねてからの日本での女性に対しての根本的な意識が、そこに表れているのでしょう。 それに対して多くのバッシングがあるので、これから良くなっていくと期待するけど。 平等って何だろうって考えます。 10代から20代最初の頃、交通誘導員のバイトをしていたことがありました。 ヘルメットをかぶって工事現場に立っていて、よく「女の子にはこの仕事辛いでしょ」って言われてました。 実際トイレのないところで辛かったのは確か。男性はその辺で出来てて、私は「誰も見てないからそこでしてこい」と言われたところで、さすがに外では出来なくて我慢してました。 体力的にも男性と同じ仕事をするには無理があると、身をもって知らされました。 男性と女性、完全に平等になることは無理だけど、出来ない部分を補い合い、お互いの違いを認め合って尊重することが大事なんだろうなって思います。 それが平等って言うのかなと。 それは男女格差だけではなく、人種に関してもそうだと。 カナダでは平等に対する意識が高く、逆にちょっと何か言うと大騒ぎになります。平等や人権の揚げ足を取り、被害者意識で大騒ぎする人たちもいたりします。 正直、「だって違いは違いなんだからしょうがないじゃない」と思うこともあったり。 その辺の見極めもちゃんとしたいなと思ったりします。 話があっちこっち飛んじゃったけど、国際女性デーの「#ChooseToChallenge」、何をチャレンジしよう。 私は日本の女性として、自由に生きることにチャレンジを向けたいです。 一般的な社会の目、「こうあるべき」「こうすべき」という声は日本社会でかなり多いし、私もそんな中に放り込まれたら、もう格好の餌食になってことごとく批判されまくることだろうと思います。 生き方を批判をされてもブレない女性。 どんな生き方であっても自分を信じられる女性。 そんなチャレンジをしたいです。 どこかで受け入れられなくても、絶対受け入れてくれる場所がある。 それが例え自分の心の中だけだとしても、正しいか正しくないかなんてわからなくても、以前働いていた劇団のスローガン「Be true to yourself(自分に正直に)」をひたすら信じることにチャレンジしたいです。 あちこちでまだ起こっている不条理な男女格差がなくなり、男女がお互い尊重し合える世の中になりますように! 私ももっと男性を尊重するよう努めます! https://youtu.be/pHdNkpT954U https://youtu.be/T-W_4OVs7nA]]>

国際女性デーにチャレンジしたいこと 〜 International Women’s Day

Happy International Women’s Day! 今日3月8日は国際女性デー。2021年今年のテーマは、「#ChooseToChallenge」だそうです。 これを機に、経験などを振り返りながら思うままに書きたいと思います。 日本で生まれ育って、女性として色々悩むこともありました。 世界で比べたら、日本の男女格差は最低ではない。 でも先進国の中で言ったらほぼ最低。 自分自身、昔から日本男子に可愛がられるような女性ではありませんでした。 男性に気に入られないと社会では生き辛かったので、可愛げあるようにも努めてみたけど、何か違和感がありました。 東京に出て保守的な会社に就職し、お茶汲みもしたしセクハラにも遭いました。 当時の会社の社長は接待に私をホステスがわりに使い、取引先の前で私の胸の大きさをからかい、挨拶がわりにお尻を触るような人でした。 お金を貯めるために夜のバイトでクラブやスナックでホステスをしていた時、一般的に気に入られる女性というものの振る舞いを知りました。 その後派遣として働いた会社では、男性に「君って中身は男だよな。生まれてきた性と中身が合ってない人っているんだよ」とも言われたことがありました。 自分の意見を言ったら生意気と言われ、男性の言うことに従わなかったら可愛くないと言われてきました。そんな中で自分は女性として外見も性格も失格で、魅力もなく、男性に愛されないんだと思い続けた20代でした。 カナダから日本に戻った時に、東京で知り合ったカナダ人男性に言われたことがあります。 「君はカナダの方がのびのび生きられると思うよ。まだまだ日本の男性達は保守的で君みたいなタイプをあまり好きじゃないかもしれないけど、カナダの人たちは好きだと思うよ」 トップの人たちが、女性を卑下した言葉を公の場で言う日本。 子供を産む産まない、結婚の有無により、社会的にバイアスをかけられる日本。 かねてからの日本での女性に対しての根本的な意識が、そこに表れているのでしょう。 それに対して多くのバッシングがあるので、これから良くなっていくと期待するけど。 平等って何だろうって考えます。 10代から20代最初の頃、交通誘導員のバイトをしていたことがありました。 ヘルメットをかぶって工事現場に立っていて、よく「女の子にはこの仕事辛いでしょ」って言われてました。 実際トイレのないところで辛かったのは確か。男性はその辺で出来てて、私は「誰も見てないからそこでしてこい」と言われたところで、さすがに外では出来なくて我慢してました。 体力的にも男性と同じ仕事をするには無理があると、身をもって知らされました。 男性と女性、完全に平等になることは無理だけど、出来ない部分を補い合い、お互いの違いを認め合って尊重することが大事なんだろうなって思います。 それが平等って言うのかなと。 それは男女格差だけではなく、人種に関してもそうだと。 カナダでは平等に対する意識が高く、逆にちょっと何か言うと大騒ぎになります。平等や人権の揚げ足を取り、被害者意識で大騒ぎする人たちもいたりします。 正直、「だって違いは違いなんだからしょうがないじゃない」と思うこともあったり。 その辺の見極めもちゃんとしたいなと思ったりします。 話があっちこっち飛んじゃったけど、国際女性デーの「#ChooseToChallenge」、何をチャレンジしよう。 私は日本の女性として、自由に生きることにチャレンジを向けたいです。 一般的な社会の目、「こうあるべき」「こうすべき」という声は日本社会でかなり多いし、私もそんな中に放り込まれたら、もう格好の餌食になってことごとく批判されまくることだろうと思います。 生き方を批判をされてもブレない女性。 どんな生き方であっても自分を信じられる女性。 そんなチャレンジをしたいです。 どこかで受け入れられなくても、絶対受け入れてくれる場所がある。 それが例え自分の心の中だけだとしても、正しいか正しくないかなんてわからなくても、以前働いていた劇団のスローガン「Be true to yourself(自分に正直に)」をひたすら信じることにチャレンジしたいです。 あちこちでまだ起こっている不条理な男女格差がなくなり、男女がお互い尊重し合える世の中になりますように! 私ももっと男性を尊重するよう努めます! Watch this video on YouTube Watch this video on YouTube

黒人歴史月間のバーチャルライブ! – Black History Month virtual concert!

This event was held in Fort McMurray in Alberta. We performed for the opening and the closing. いろんな方達のスピーチや受賞式などが行われ、私たちはオープニングとクロージングに演奏。 画面の向こうの関係者の方が撮ってくれた写真! ドネのギター、リズムトラック、そして以前トロントでワーホリをしていたKくんが残していってくれたピアノで歌いましたっ。 ドネは去年からループマシンでリズムトラックを使ってるんだけど、こうしたバーチャルや少人数での演奏にいい感じです。 We performed with Donné’s guitar and the piano which a Japanese friend of mine left in Toronto when he went back to Japan! Donné is using his loop pedal for the rhythm track since last year, it works very well for virtual events or with a small group of performers like a duo. この機会にドネと一緒に出演させていただくことができて光栄です✨…