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My new audio interface! – オーディオインターフェース MOTU M4を買いました

先日、オーディオインターフェースMOTU M4を買いました🎉
ずうっと前にもはや使えなくなってしまった、Mbox2からの2代目。

I’ve got a new audio interface, MOTU M4! This is my 2nd audio interface after using Mbox2.

日本では品薄で入荷待ちが相次ぐって記事を見たけど、カナダでは在庫ちゃんとあるみたいですぐ手に入りました。

きらん✨

とはいえ、ずっと前にブログ記事に書いたことがあるように、他の機種も以前試してました。

まず3年前にスカーレットソロを買ってみた。当時はバージョン2のモデル。

新しいオーディオインターフェース !!!

でも、シンセを繋ぐにはやっぱソロだと足りなくて、またいろいろ試して便利に使えるYamaha AG03に交換。

オーディオインターフェースを買い換えました

AG03は厳密に言うとオーディオインターフェース付きのミキサーなので、若干別物。ポッドキャストにも使えるしライブストリーミングにも便利だし、今でも爆売れの人気機種でとっても重宝してる。

ただ、ちゃんとレコーディングするにはやっぱりもっと音質のいいオーディオインターフェースが欲しいなあと。
あと、AG03はあくまでミキサーなので、各チャンネルを別々のトラックに分けて高音質で録るのは難しい。

と言うことで日々物色し、日英両方の比較記事を読みあさってました。

本来ならこんな上位機種に憧れる!

RME AUDIO(アールエムイー オーディオ) Babyface Pro FS

でも現実的にやはり予算の関係で、できるだけ買いやすい値段のものを探しました。

最初は定番にFocusrite Scarlett 2i2にしようと思ったけど、どんどん別の誘惑が。

検討した機種。こちらは全部入力2チャンネル。
1. Focusrite Scarlett 2i2 3rd Gen
2. audient EVO4 2in/2out
3. NATIVE INSTRUMENTS KOMPLETE AUDIO 2
4. MOTU M2

そしてさらに迷走。
入力がもっとあったら、ライブストリーミングでボーカルもシンセもウクレレも全部繋げて便利だなと(滅多に全部一緒に使わないけど)。
どうせならライブでも使えるエフェクトが付いたミキサー兼オーディオインターフェースで、入力4つくらいあって音質がよさげなものもいいかも!と。

これ結構音がいいってレビュー見るし、AG03をちょっとグレードアップする感じでどうかなと。
MACKIE USB I/O内蔵プロフェッショナルミキサー ProFX6v3

でもよくよく考えたら、ボーカルに関してはボーカルエフェクターを持ってるし、エフェクトはなくても事足りる。
そしたら、入力が多くてループバック付きの音質よさげなオーディオインターフェースを買ったほうがいいかなと。

この時期トロントはお店に入れず全部ネットオーダーだから、現物を見ることもできずほんと悩みました。

で、結局入力が4チャンネルあって音質の評判がいいMOTU M4にしました!

いつもお世話になってる、トロント大手の楽器店Long & McQuade
注文はネット、受け取りは店舗の外でピックアップ。店は鍵がかかっていて入れないので、店の前から電話してスタッフが出てくるのを待つというスタイル。

黒くてメタルな強面なんで、デコってみた。

AG03を上に乗せたとこ。ぴったりな感じでスペース節約!デコは結局隠れますが。

M4にした他の理由は、モニターのミックスができるノブが付いてたから。M2にはこれがない。
左の「INPUT MONITOR MIX」って書かれてるとこ。

ディスプレイのインジケーターがあらためてモチベーション上がる!

ドライバーをインストールし、YouTubeで使い方を確認してたんだけど、初めノイズがかなり入ってて焦った。YouTubeの再生音も遅く聞こえ、同じ人の声がインターフェースあるなしで別人に聞こえるという怪奇現象が。

立ち上げ直したら直ったけど、なんだったんだろう。。
ノイズはUSBケーブルを変えるといいって話も聞くけど、まずかろうじて大丈夫そうなので様子見。

ループバック機能は、ダウンロード・登録できるPerformer Liteで使える。本体で行えるAG03と違うんでちょっとややこしい。

やり方は、Performer Liteを開いてステレオトラックを作り、

入力チャンネルでLoopback 1-2を選び、

トラックをミュートしてからパソコンの音声を録音!

とのことです。

ちなみにM1 MacBook、macOS Big Surとの互換性ですが、本サイトにこんなアップデート記事があります。2021年4月現在。

M2もM4も、上位機種のUltraLite-mk5も大丈夫とのこと!
新しいドライバーをインストールしてねと。
ただし、デジタルパフォーマーとパフォーマーライトはmacOS Big Surにまだ対応していないみたい。

わたしはすでにM1 MacBookを死亡させてしまったのでもはや関係ありませんが・・・(→別記事に書く予定)

どうでもいいけど、MOTUって英語読みだと「モトゥ」だけど日本語だと「モツ」って食べ物みたいになってる。🍲
MOTU M2だったら「モツモツ」かなとか思ってたけど、M4買ったんで「モツメシ」かな。
これでM1のMac使ってたら、Mばっかりでムダな統一感!

そんなオチでした!

モツ飯、これからお世話になります〜!🙌🏼✨

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