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GO:PIANO 61鍵盤のレビュー!

先日、手持ちのシンセYamaha MX49の鍵盤が壊れてしまったので、修理の間に家で使えるようにとGO:PIANO GO-61Pを借りてきました。

 

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今まで49鍵盤を使っていたので😅、弾ける範囲が若干広がって嬉しい!

いつもお世話になっている楽器店、Long & McQuade。機材のレンタルが豊富で助かります。
この機種は1ヶ月借りて25ドル+税!(ちなみに最近よく物を壊す自分が信じられないので、レンタル補償をプラス4ドルで付けました💦)
他にも使ってみたいシンセサイザーがあったのだけど、必要最低限使えて安く借りれるものをチョイス。

数日触ってみた感想をレビューしたいと思います!

好きなところ

  • 軽くて持ち運びしやすい

61鍵盤にして、重量が3.9kg!軽さで有名なMX49が49鍵で3.8kgなので、この軽さは驚異的。
しかも本体の端から端に鍵盤が並んでいて余計な幅がないので、MX49より4cm長いだけ。奥行きはむしろ約3cm短い。

  • 鍵盤の感触がいい

この価格帯のキーボードにありがちなツルツルした鍵盤の感触じゃなくて、象牙調になってる!しかもフルサイズの鍵盤。なので触り心地がよい!
軽さが軽さなだけに鍵盤タッチがバネっぽいのは許容範囲。

微妙なところ

  • ボタンがタッチパネル

シンプルな外観を狙ってのことなんだろうけど、ボタンがフラットなタッチパッド式。これが感覚的になんともやりづらい。
しかも、押すたびにスピーカーからピッピッと操作音が鳴ってどうしようかと思った。後に設定でOFFにできると知り、ホッ。

  • 出力の端子がミニケーブル

これはショッキング!ヘッドフォンやアンプなどに出力するためのケーブルがミニ端子!1/4インチのジャックが使えません。↓


そもそも家庭用にこれ一台で完結する目的で作られたものなんだろうけど、アウトプットにフォンケーブルを使えるようにして欲しかったなあ・・・。

  • USBがマイクロ端子

ほとんどのキーボードはUSB2.0 Type-Bが使われているはずなんだけど、上の写真で確認できる通り、これはMicro USB。昔Android携帯でよく使ってたケーブル。楽器としては、がっつりしたUSB端子が欲しかった。

全体の感想

BluetoothでスマホやiPadに繋げたりとプラスアルファな使い方ができるみたいだけど、正直それで値段が高くなるならいらないかなと思います。
とは言え時代が時代なだけに、求められる機能なのだろうけど。

鍵盤表面の触り心地はすごく気に入ったしエントリーモデルとして良い機種。でも、もし自分でこのタイプのキーボードを買うとしたら、わたしはYamahaのpiaggeroを選ぶかな。もっと安いし、外部出力もフォンケーブル使えるし。

GO:PIANOにはAlexaがついたモデルもあるみたいだけど、正直楽器にAlexaを搭載するメリットがわかりません。Alexaは別でいい!

そんなんで若干酷評になったけど、MX49修理中に借りてる間の1ヶ月、十分に楽しんで使いたいと思います!
お世話になります〜!🎶

 

 

 

音楽活動以外のカナダ生活に関する記事は、こちらのブログで更新しています!是非チェックしてね🇨🇦

つっちー in カナダ

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