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My new audio interface! – オーディオインターフェース MOTU M4を買いました

MOTU M4を買いました🎉 ずうっと前にもはや使えなくなってしまった、Mbox2からの2代目。 I’ve got a new audio interface, MOTU M4! This is my 2nd audio interface after using Mbox2. 日本では品薄で入荷待ちが相次ぐって記事を見たけど、カナダでは在庫ちゃんとあるみたいですぐ手に入りました。 きらん✨ [gallery columns="2" link="file" size="medium" ids="16120,16121,16122,16123"] とはいえ、ずっと前にブログ記事に書いたことがあるように、他の機種も以前試してました。 まず3年前にスカーレットソロを買ってみた。当時はバージョン2のモデル。 https://tucciey.com/blog/audiointerface/ でも、シンセを繋ぐにはやっぱソロだと足りなくて、またいろいろ試して便利に使えるYamaha AG03に交換。 https://tucciey.com/blog/audiointerfaces/ AG03は厳密に言うとオーディオインターフェース付きのミキサーなので、若干別物。ポッドキャストにも使えるしライブストリーミングにも便利だし、今でも爆売れの人気機種でとっても重宝してる。 ただ、ちゃんとレコーディングするにはやっぱりもっと音質のいいオーディオインターフェースが欲しいなあと。 あと、AG03はあくまでミキサーなので、各チャンネルを別々のトラックに分けて高音質で録るのは難しい。 と言うことで日々物色し、日英両方の比較記事を読みあさってました。 本来ならこんな上位機種に憧れる! RME AUDIO(アールエムイー オーディオ) Babyface Pro FS でも現実的にやはり予算の関係で、できるだけ買いやすい値段のものを探しました。 最初は定番にFocusrite Scarlett 2i2にしようと思ったけど、どんどん別の誘惑が。 検討した機種。こちらは全部入力2チャンネル。 1. Focusrite Scarlett 2i2 3rd Gen 2. audient EVO4 2in/2out 3. NATIVE INSTRUMENTS KOMPLETE AUDIO 2 4. MOTU M2 そしてさらに迷走。 入力がもっとあったら、ライブストリーミングでボーカルもシンセもウクレレも全部繋げて便利だなと(滅多に全部一緒に使わないけど)。 どうせならライブでも使えるエフェクトが付いたミキサー兼オーディオインターフェースで、入力4つくらいあって音質がよさげなものもいいかも!と。 これ結構音がいいってレビュー見るし、AG03をちょっとグレードアップする感じでどうかなと。 MACKIE USB I/O内蔵プロフェッショナルミキサー ProFX6v3 でもよくよく考えたら、ボーカルに関してはボーカルエフェクターを持ってるし、エフェクトはなくても事足りる。 そしたら、入力が多くてループバック付きの音質よさげなオーディオインターフェースを買ったほうがいいかなと。 この時期トロントはお店に入れず全部ネットオーダーだから、現物を見ることもできずほんと悩みました。 で、結局入力が4チャンネルあって音質の評判がいいMOTU M4にしました! いつもお世話になってる、トロント大手の楽器店Long & McQuade。 注文はネット、受け取りは店舗の外でピックアップ。店は鍵がかかっていて入れないので、店の前から電話してスタッフが出てくるのを待つというスタイル。 黒くてメタルな強面なんで、デコってみた。 AG03を上に乗せたとこ。ぴったりな感じでスペース節約!デコは結局隠れますが。 M4にした他の理由は、モニターのミックスができるノブが付いてたから。M2にはこれがない。 左の「INPUT MONITOR MIX」って書かれてるとこ。 ディスプレイのインジケーターがあらためてモチベーション上がる! ドライバーをインストールし、YouTubeで使い方を確認してたんだけど、初めノイズがかなり入ってて焦った。YouTubeの再生音も遅く聞こえ、同じ人の声がインターフェースあるなしで別人に聞こえるという怪奇現象が。 立ち上げ直したら直ったけど、なんだったんだろう。。 ノイズはUSBケーブルを変えるといいって話も聞くけど、まずかろうじて大丈夫そうなので様子見。 ループバック機能は、ダウンロード・登録できるPerformer Liteで使える。本体で行えるAG03と違うんでちょっとややこしい。 やり方は、Performer Liteを開いてステレオトラックを作り、 入力チャンネルでLoopback 1-2を選び、 トラックをミュートしてからパソコンの音声を録音! とのことです。 ちなみにM1 MacBook、macOS Big Surとの互換性ですが、本サイトにこんなアップデート記事があります。2021年4月現在。 M2もM4も、上位機種のUltraLite-mk5も大丈夫とのこと! 新しいドライバーをインストールしてねと。 ただし、デジタルパフォーマーとパフォーマーライトはmacOS Big Surにまだ対応していないみたい。 わたしはすでにM1 MacBookを死亡させてしまったのでもはや関係ありませんが・・・(→別記事に書く予定) どうでもいいけど、MOTUって英語読みだと「モトゥ」だけど日本語だと「モツ」って食べ物みたいになってる。🍲 MOTU M2だったら「モツモツ」かなとか思ってたけど、M4買ったんで「モツメシ」かな。 これでM1のMac使ってたら、Mばっかりでムダな統一感! そんなオチでした! モツ飯、これからお世話になります〜!🙌🏼✨]]>

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