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Music is Love

なんか、小難しいこと一切なく。
音楽をやるにはだなと改めて感じました。
何をおいても、最優先されるべきはそこだなと。

ものすごく何かを好きになって、そこから影響されていく。
自分の場合は、小学校の頃に観た洋画(前にさんざん書いたバック・トゥ・ザ・フューチャー)から始まって、それで50年代と80年代のアメリカ音楽に一気に惚れ込んだ。
それをきっかけにいろんな洋画を観て、その度音楽も聴き込み。
当時のアメリカンポップス、ロックは本当によく聴いた。
アメリカのラジオ番組を元にした英語教材も購読して、ヒットチャートを聴いてた。

なんか音楽に関わっていくうちに、方向性がどうとかいろいろ考えたりもするんだけど、ただシンプルに自分が好きだって思うものをやればいいのかな。それがなんであれ、チャンポンになっても。

ロックやポップスはもちろん、ジャズもブルースも民謡もミュージカルもレゲエもR&BもソウルもEDMも。好きなものはたくさんある。

結局起点がどこにあるかを辿って行くとシンプルなんだろうな。

カバーでもオリジナルでも、歌っていて「もっと違うのをやってみたいんだ〜!」って思うことが多々ある。歌っている時はその曲に集中するけれど、終わると常に何か違うものが欲しくなる。
だから自分が属するジャンルは一体何がしっくりくるんだろうと思ったりする。
でも、固定する必要もないんだろうし。自分が作っていて気持ちのよい音、愛する音を目指せばいいか。

今のBGM。Nick DrakeのRiverman。昔仕事してる時に、名前も知らずエンドレスで聴いてた曲。


ああ、フォークも最高だ。

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