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帝国劇場での二次審査!

暴露します。 実は先日東京へ行った理由は、とあるオーディションのためでした。 それも『レ・ミゼラブル』のどじまん・思い出じまん大会! 「のどじまん」というネーミングはともかく、最終選考に選ばれると帝国劇場でレミゼスタッフ・キャストが審査する中、森公美子さんの司会で歌えるという!! 優勝者はパリ旅行。
パリも行きたいけれど、それ以前にとにかくあの帝劇のステージで、レミゼの関係者に歌を聴いてもらいたい!!森公美子さんをできれば泣かせてみたい!!スーザン・ボイルになりたい!! と、もちろん「夢やぶれて」の歌で応募しました。 今月に入ってから、一次審査通過のメールが届きました。1,823組の応募者の中、114組が第二次審査に進んだそう。自分の受付番号は「n001」になってました。多分一番最初にエントリーしたのかもっ。 そんなわけで、憧れの帝劇の中の世界へ行って来たのでした! 普段のライブではミュージカルってやっていないのだけれど、ほんとは相当好きです。 音大時代、「ブロードウェイ・アンサンブル」というクラスを取っていて、「キャバレー」や「シカゴ」などのブロードウェイミュージカルのナンバーをステージで踊って歌う!ということもしていました。 衣装を着て、役を演じながら歌うということ。ミュージカルって芸術の最高の舞台です。 二次審査は稽古場で行われました。広い会場にレミゼのスタッフの方々が審査に並び(!)、その前にスタンドマイクが3本。すごく緊張したけれど、それ以上にあの空気感にとにかくワクワクしっぱなしで、にやにやが止まりませんでした(怪しいか)。 エントリーナンバーもこの日の日付と同じ、22番でなんかラッキー! 緊張とわくわくとドキドキが全部入り交じった、最高の時間を味わわせてもらいました。 「I Dreamed a Dream」をオケのCDに合わせて英語で歌ったのだけれど、審査員の方にピアノ伴奏でもう一度歌ってみるように言われて2回歌いました。 終わった後の記念撮影。古着屋で買ったファンティーヌ風の衣装。写真では見えにくいけど髪を少しボサボサにして、顔に汚れを付けてる。 二次審査の後。帝劇の稽古場で 4月から公演のレミゼポスター! 自分としてはうまくできた感触があり、一緒に審査を受けた応募者の人達からも「よかったですよ、きっと本選に行けますよ」ってありがたい言葉をかけてもらってた。東京の友人たちにも「ゆきなら絶対行けるよ!」って励まされて、自分でも絶対行けるって信じて、不安でも信じようとしてた。 でも、甘かったです。思い上がりでした。結局、本選へ行く20組の中には選ばれませんでした。 ん〜〜、悔しい〜!
歌い方、力み過ぎたかな。。伝える力が少なかったかな。。ミュージカルの本質を捉えていなかったかな。。研究不足だったのか。。アピールが足りなかったのか。。レミゼへの思い入れが足りなかったか。。など、いろいろ考えて凹みました。 ファンティーヌの「夢やぶれて」とエポニーヌの「オン・マイ・オウン」が一番競争率が高い選曲だったとのことだけれど、いずれにしても、度量が足りなくて相手のニーズには選ばれなかったわけです。 その二次審査の様子がYouTubeにアップされていました! これを見ると、すごい人達がいっぱい出てたんだなあって感じる!歌は聴こえないけど、もう姿からしてすごい!気合いが伝わってくる!!

この中に、確かに本選で観てみたいって思わせる人が何組もいるなあ。誰が選ばれたんだろう?! 自分は本選には行けなかったけど、決まった20組の皆さん、3月17日帝劇のステージで最高に楽しんで欲しいです!(いいなあ〜〜!!) 帝国劇場の稽古場、独特の空気感。ここでこれまでたくさんの憧れのキャスト達が、本番に向けて必死で稽古を重ねて来たんだろうなと、重みをすごく感じてジーンとした。 あそこで歌わせてもらえた機会に、本当に感謝です。とてもいい勉強をさせてもらいました。 でも本当に、研究と熱意なんだろうな。 いつかは、スーザン・ボイルみたいになりたいっ
自分の伝え方、歌い方、音楽性を改めて深く見つめ直して精進したいと思います!]]>

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