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友人のマーケットプレイス「Cucuru」

カナダで同じ町に住んでいた友人が、ウェブマーケットを立ち上げました

Cucuru Ecological Marketplace

ウェブサイトからコンセプトを引用すると、

「人にやさしい、地球にやさしい、をコンセプトに、素材や生産過程にこだわって作られた商品をお届けするマーケットプレイス」

扱う商品は

「天然素材やリサイクル素材を使用して作られたもの、
オーガニックの原材料を使用したもの、
フェアトレードを経て届けられたもの、
真心をこめて手作業で作られたもの、
手に取ることで心があったかくなるようなもの」

創業のお話は、彼女のすぐ近くで生活していた自分にとって、すごく共感する内容。共にいろんな人達やカルチャーギャップに遭遇し、戸惑い、そして語ったなあ。
Cucuru誕生のきっかけのお話

環境先進国カナダに長く住んで、一度思考がまっさらになりました。
カナダと言っても広いので、地域によって雰囲気はまるで違ったりもしますが。
ブリティッシュ・コロンビア州のこの山奥の小さな町は、環境教育が飛び抜けて発達しているところでもあり。
リオデジャネイロで行われた環境サミットの「伝説のスピーチ」であまりに有名なセヴァン・カリス=スズキの父、生物学者/環境活動家の日系人デヴィッド・スズキ氏はこの近辺で幼少時代を過ごしています。講演会に来た時、聴きに行ったっけな。

そんな生活志向や環境の中で暮らすうち、それまで東京に長い事住んでいた自分の価値観が大きく揺り動かされました。

先の「Cucuru誕生のきっかけのお話」の中にある、
「Think globally, Act locally」(地球規模で物事を考え、地域で実践せよ)
この言葉、カナダらしいなあと感じました。

アートやカルチャーへの感性が鋭く、いろんな場所を旅している彼女。
センスの良いショップの商品を見ていると、町のアウトドアマーケットで宝物探しをしていた感覚がよみがえります。
自給自足、地元生産やフェアトレードのものを大事に扱っていたマーケット。
Community Market @ Nelson, BC Canada
普段普通に生活をしていると、いかに自分が何も考えず消費するサイクルに戻っているか。それに気付いてハッとしたり。
そんなとき、彼女のマーケットオープンがきっかけでまたあの感覚が少し戻った感じがします。

ただ、今は東京じゃなくて自分は秋田にいる。自然をすぐ感じられて、ローカル経営のお店や地元特産の美味しいものに恵まれてる。幸せな環境だな。

秋田の中には、まだまだ外に広く伝えて行ける良いものがたくさんある。
現在出店者募集中とのこと。こだわりのものを販売されたい方は、是非登録されてみてください!
Cucuru Ecological Marketplace

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