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狂気の毒

写真 3-2 そんな事を思いながら県立美術館から千秋美術館へ移動し更なる作品を観ていると、館内でビデオ上映がありました。 作品を描いている彼女の様子や、活動の経歴などを紹介したもの。 「私ってなんてこんなに天才なのかしら」 「死ぬまで1分も休まず描き続ける。そうしないと自殺してしまう」 「私は死ぬまで闘い続ける」 自分の記憶なので聞いたままの台詞じゃないかもしれないけど、そんな事を言ってた。 そして、彼女が作品に向かう目つきも尋常じゃなかった。 自分の中の苦悩や葛藤、そして生きる事へのとてつもない挑戦と執着、そんなパワーが全開で注がれてるんだなと。 何も恐れず表現していると言うよりも、恐れに必死で挑戦しているというか。そんな印象を受けた。 彼女の自分の表現に対する確固たる自信と、芸術に対する気迫に感動。 真のアーティストそのものなんだなあ。。 いくつかの写真OKなスポットにて。 写真 5 写真 2-1 誰にも媚びず、一人海外へ飛び出して自分の表現を貫いて行く姿。 自分の中の葛藤に立ち向かうかのごとく、取り憑かれたようにアートに命や愛、生きる力を見いだそうとする姿。 人によってとても感じ方が違う作品の数々だと思うけれど、私はアートを通じて感じた彼女のとてつもない力に最高にしびれました。 最後に入った真っ暗な鏡の部屋、すごく良かった。 同じく鏡を使ったはしごの作品や、男性の一部をモチーフとしたボートも強烈。 そして先に書いたようなラメラメなギラギラ感も角があって好き。 なので記念にラメバッジを買いました。 写真 1 現物より写真がでかい。 いやー、やられた。 Thank you Kusama san!!! xoxoxo]]>

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