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2回目のアナ雪観てきました

2ヶ月前に盛岡へ吹き替え3D版を観に行ったのですが、今回は字幕版。 再度行われるアナ雪イベントに向けて、もう一度ちゃんと観ておきたかった。 映像面ですが、通常でも十分きれいだけどやっぱりこの映画、3D版がダントツ良い!! なんか3D効果を狙って構図されたようなシーンがたくさんあって、迫力が違いました。 いつもはなるべく映画はオリジナルの音声のまま観るようにしてるんだけど、ディズニーものって吹き替えがすごくいいことが多くて。 アナ雪もそれを観たくて1回目に吹き替えを選んで楽しんだのですが、本来の歌詞や台詞が文字数の限界上、省略されていることが多々あるんですよね。 今回字幕版を観て、訳しきれなかった台詞などがたくさん発見でき、さらに新鮮でした。 曲の歌詞も英語版だともっと重要な意味が詰まっていたり。 日本語って一つのフレーズに乗る文節が限られているので、難しいなあと思います。 でもその凝縮した日本語にきちんとニュアンスが入る仕事をする翻訳者って、本当にすごいです! 以下ちょっとだけネタバレ気味になります! 字幕で2回目を観ると、吹き替えではあまり表立って見えて来ない部分が結構浮き彫りになると言うか。 “Don’t let them in, don’t let them see.(誰にも立ち入らせるな、誰にも見られるな) Be the good girl you always have to be.(いつもいい子でいなきゃいけない) Conceal, don’t feel, don’t let them know.(秘密にして、感じてはいけない、知られてはいけない)” このエルサと両親の言葉、オリジナルではいろんな曲や場面で繰り返し出てくる。 親からの言いつけをそのままずうっと自分に言い聞かせて、自制を余儀なくされていた心情がもっと強く出ていて。 オリジナルの「Let It Go」は、「ありのままで歩き出そう」っていう前向きで明るい歌というより、両親からの呪縛を取っ払う意味のもっと反逆的な激しい歌。 あと、改めて観てみるとエルサが作った2つの雪だるまはそれぞれ彼女の分身なのだなあと。 オラフじゃないもう一個のは雪だるまって言うより怪物だけど。 怪物は恐怖でどうしようもないエルサの心、オラフは本来の愛情溢れるエルサの心。 そしてオラフはハグされるのが大好きで、「理由は分からないけど」自分が溶けてしまう夏に憧れてる。 オラフの言動はエルサの本心として考えると、さらに感動。 なんか、きっとこれだけじゃないと思うけど、表立って見えて来ない所にいろんなエッセンスがちりばめられているんだなって。 すごい!! イベントに向けて、先日この楽譜を買いました。 Frozen: Music from the Motion Picture Soundtrack (Piano, Vocal, Guitar Songbook) 紙媒体で持っていてもどの道短く書き直すので、自分が買ったのはKindle版ですが。 アナ雪イベント、着々と準備を進めています。 様々なゲスト出演、また前回出来なかったようなミュージカル的な要素も盛り込むので、どなたでもお楽しみ頂けるかと思います。 ミュージカルはめちゃめちゃ好きなので、久々に演技的要素を入れてパフォーマンス出来るのが自分でもとても楽しみです! また前回の記事にも書きましたが、「みんなで歌おう」というコンセプトのもと、一緒に歌ってくれる参加者を募集しています! 1. ステージ上で「ありのままで」を大勢で合唱してくださる方 2. 「とびら開けて」のリップシンク(口パク)をステージでパフォーマンスしたい!というペアの方 まだ2週間ありますが、是非ご来場&ご参加ください☆ <『アナと雪の女王』をセントラルコートで歌おう!リターンズ> イオンモール秋田店 1F セントラルコート 7月13日(日)11:00〜12:00/14:00〜15:00(2回開催) 前回大好評だった「Let it go」をみんなで歌うイベントを再び開催! ゲストを招いての演奏や秋田弁での「生まれてはじめて(リプライズ)」、歌唱アドバイスなど、最初から最後までアナ雪の楽曲満載でお送りします。 出演:島村楽器ヴォーカル講師 筒井柚紀子/ピアノインストラクター 斉藤ゆきな ゲスト:御所野学院吹奏楽部(午前の部出演)/佐藤香蓮 観覧無料]]>

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