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大館ライブと最近の出来事

スクリーンショット 2013-09-30 22.27.28 お寺でのお彼岸ライブと言うことで、普段あまり歌っていなかった兵士の歌、民謡などバラードを中心に前半カバー、後半オリジナルで2セット演奏しました。 今回初めての試みだったのがフランス語の歌。カナダケベック州の民謡です。 また、米内沢町出身の成田為三の曲「浜辺の歌」も歌わせて頂きました。 (後日追記)「元気を出そう大館」というブログの記事にも紹介されています。 セットリスト 1st set 1. What A Wonderful World 2. Autumn Leaves 3. Un Canadien Errant(カナダ民謡) 4. おぼくり〜いきゅんにゃ加奈(奄美民謡メドレー) 5. 浜辺の歌 6. 酒屋唄(秋田民謡) 7. ドンパン節(秋田民謡) 2nd set 1. タブラソロ 2. Gift 3. 故郷 4. 兵士へのララバイ 5. 話をきくよ 6. シーソー 7. 雨音 8. 小さな願い 9. 曇り窓の雪 お客様もお寺の方々も皆さん温かかったです。そして大館ケーブルテレビの方にも大変お世話になりました! ありがとうございました! 以下はちょっと別の話題。 ライブ報告の後で急に話は変わりますが、つい先日音楽関係の知り合いの方が突然亡くなりました。 私が関わった時間はそこまで多くはないですが、2年程前に知り合ってから顔を合わせるたびいつも大笑いしながらいろんな話をしました。 最後に会ったのは1ヶ月くらい前だったかな。 音楽のことで感じる悩みやグチも、その方に言うと真剣に聞いてくれつつ笑い話にもなり、ものすごく本音を言いやすかった。 突拍子もないその方をからかったりからかわれたり、意外な接点があったり。 特別多くの時間を過ごしたわけでもないのに、あれだけ強烈に心に入ってくる方も珍しい。 そしてそれは私だけに限ったことではなく、本当にたっくさんの人達に愛されている方でした。 最後のお別れをしに行く時、共通の知人に「喪服で行った方がいいよね」と聞くと「あいつだったら喪服かどうかは関係ない、むしろ派手な方が喜ぶ」と。 葬儀場にラインストーンの入ったジミヘンのTシャツを着て行ったのは、後にも先にも今回だけかもしれません。 人の亡くなった姿を見るのは今までにも何度かありましたが、あれ程棺が似合わない方もいるのかなあと。 棺を前にして見た昔の多くの写真の中から、彼がずっと前秋田で開いていたお店の写真がありました。 見覚えのある店内から、自分がそこに以前行っていたことを思い出して。 秋田に帰って来てから初めて知り合ったと思っていたけれど、実はずうっと昔に既に会っていたんだなあ。 そう言えば髪ぼさぼさで真っ暗でもサングラスかけてる店長いたっけなあと。 アドバイスや提案もしてくれて、グチも聞いてくれて、いろいろ褒めてもらったりもして、何より秋田に帰って来てから「ゆきちゃん」と呼んでくれる数少ない方でもありました。 なぜかこないだは「銀座のママ」なんて呼び名を勝手に付けられた。 また笑ってくだけた話が出来ないのは寂しいけど、ほんとに知り合えて良かったし感謝です。 音楽に真剣な彼に応援してもらった分、これからもっとがんばんなきゃなー。 またいつか会いたいです! R.I.P. Hiro san. xoxo]]>

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