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ノルマ制度とか

日本のライブハウス。。ノルマって大変だ。。 東京で音楽やってた時は、あまりノルマのあるところでやったことがありませんでした。
ライブハウスには、結局1回くらいしか出たことなかった気がする。それも、ヘルプで。
後はスクールに通ってた時にその流れでどっかの前座にみんなで出たりとか、
バンド組んでた時は練習ばっかで結局ライブ一回もやらなくてダメダメだったりとか、
あとどっかのバンドに何回か参入してバーとか米軍基地とかで歌わせてもらったりとか、
仕事として東京湾クルーズシップで2泊3日くらいラッキーなことに歌わせてもらったりとか、
アカペラのお仕事で週末に披露宴で歌ったりとか、
夜のお仕事でグランドピアノのあるクラブで歌わせてもらったりとか、
そんな感じでした。 カナダでは、アンダーグラウンドのミュージシャン達がものすごく勢いがあって。
メジャーじゃなくてもそれだけでうまく活動してる人達もいたり。
実際、メジャー行くよりもインディーの活動を選ぶ人達も多くて。
規制もないし、自由にやれるし。
うまくがんばれば十分食べていけるし。 バーとかクラブとかパブとかカナダにたくさんたくさんあるけど、チケットの売り上げはたいていそのままミュージシャンへ直行してる。
たいてい5ドルから10ドルとかでいろんなライブ聴けて、ちょっと有名な人でも15ドルとか払うと見れる。20ドルって言ったら相当高く感じる。
だから、例えばメジャーじゃないにしたって、一定期間ツアーでばーっと各地をまわって、それである程度のお金を稼いだりする人達とかたくさん。完全にビジネスになってる。
現実的には売り上げの大部分がツアー経費になったりもするんだけど。 日本のライブハウスみたいにある意味閉鎖された環境じゃなくて(それはそれで楽しいんだけど!)、普段ふらっとお酒を飲みにいけるところにステージがある感じで。
だから座ってくつろいだり、ダンスフロアがあったり、バーカウンターがあったり、それぞれ自由気ままなことをして音楽を楽しんでる。
いいミュージシャンが入るとお店のお酒の売り上げも伸びるし、お互いフェアにやってるというか。
もともとがライブするためだけの空間じゃないから成り立つんだろうな。 そうやって、結局聴く人達の耳もどんどん肥えてて、やる方もライブでお金を稼げるわけだから意識も高くなってるんだろうな。 政府自体も、芸術に関するサポートがものすごくて。
アマチュアミュージシャンに対する助成金もいろいろあるし、ちゃんとしたコンテストもたくさんあって。
そういう意識を上げれる場所がものすごく多い。
なんだろうな。だから伸びるんだろうな。 考えてみると東京にも面白い場所ってもちろんたくさんあったな。。
どういうシステムになってるかよくわかんないけど。 まあ、ホールなんかの会場を借りるのにお金を払うのは両国共通だし、それを考えるとライブハウスってやっぱりそういう所なのかもしれない。 少なくても日本にも、他国にあるようなバーとかパブとか誰もが足を運べる音楽スポットがもっともっと増えて、音楽活動をしやすいとこになって行けたらいいなって思う。
最近は徐々に増えて来てはいるみたいだけど! でもそのためには当然だけど演奏する方のクオリティーも上げていかなきゃなわけで。
がんばんなきゃな。自分も。。 ]]>

Posted in 音楽 - Music

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