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過去の記憶から。

ちょっとつぶやき的な内容になるんだけど、年末に友人と話していて再認識したこと。
自分が何に一番嫌悪感を感じて、怒りに結びつくかってことを話してて。
それで、人種差別などの人権問題なんだと思った。

個人的なことで小さいことなんだけど、自分は秋田生まれにも関わらず昔から地黒だった。
今は化粧もするしある程度の標準カラーなんだけど、小さい頃から黒くてテニスをしていたし、とにかく間違っても秋田美人には当てはまらない風貌。
それで結構男子にからかわれて、負けず嫌いだった自分はますます生意気だと言われ、発展していじめられてた。
社会の授業で「アパルトヘイト」って言葉が出るといじめっ子は反応したし、「アフリカに帰れ」とも言われてた。

小さい頃って実際は深い意味なくからかうんだと思うけど、その時は本当に傷ついていて、実を言うとそのせいで学級会議になったこともあった。
で、何が一番きつかったかって今でも鮮明に覚えてるんだけど、先生があたしのことを「好きでそういう風に生まれてきたんじゃない」と言ったこと。
まあそうなんだけど、そうなんだけどー!結局その言葉が一番ショックで、我慢してた自分はそこで泣き出した。

たかが同じ人種の中でちょっと色黒いってからかわれただけでこんな思いをするのに、社会の授業で出て来るような人種差別って、一体どんだけのことなんだろうと思って本当に苦しくなってた。
自分が経験したのってたかだか小さいことなんだろうけど、なんかプチ差別をされたようだったと言うか。

以前カナダにいた時に人権団体アムネスティ・インターナショナルのことを知って、その後メルマガなどを購読したりとかしてる。
アムネスティ・フィルムフェスティバルが通っていた学校で開かれたとき、音楽で前座を頼まれてこんな曲を作ってた。

The World Could Changeライブ音源はこちら

なんか大きな話になるけど、恋愛だけじゃない広い意味での愛をたくさん歌にして行きたいなと思う新年です。
もともとそんなにたくさん恋愛ネタないし!

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